通常時は都市ガスを燃料に、高効率なコージェネ設備として電力と熱を供給します。災害発生時には、備蓄燃料(LPガス)に切替えて施設内の特定負荷に給電します。都市ガスからLPガスへの切替えに際しては独自の燃料切替え技術を採用しています。
燃料電池の低酸素な排空気を利用して、データセンターや倉庫内の火災予防に活用するシステムが2010年ドイツで世界初の実証運転に成功。今後、電力・給湯・空調・低酸素空気を同時に得られる火災予防システムとして活躍が期待されています。
2011年1月より北九州水素タウンプロジェクトにおいて、同地区の製鐵所から発生する純水素を燃料として利用して燃料電池で発電する「未来の分散型発電」を実証運転中です。発電電力は近隣の住宅や公共施設に供給します。






