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ホーム > 富士電機について > 会社概要 > 広告宣伝 > 活かしきる、知恵。> エアロゾル複合分析計

富士電機のエアロゾル複合分析計

大気中のPM2.5をリアルタイムに成分分析。見えない実態を解明し、大気汚染防止に貢献していきます。

エアロゾル複合分析計

1.リアルタイムで成分分析

白熱検出部、質量分析部の2つの測定要素による装置構成により、手作業で8時時間以上かかっていたエアロゾルの成分をわずか15分というほぼリアルタイムの周期で測定。これにより分析時間を短縮すると同時に、分析コストをも削減。従来の作業を劇的に効率化することで、PM2.5の生成メカニズムや発生源の解明を加速します。
成分分析データ例

成分分析データ例

2.粒径、粒子数、成分を同時に定量分析

生物由来か否かなど発生源の大まかな分類はもちろん、レーザー技術、粒子濃縮技術を応用して大気中のエアロゾルの粒径、粒子数を測定。さらに捕集した粒子から化学成分(硝酸塩、硫酸塩、ブラックカーボン)を定量分析することで質量濃度を算出する多角的アプローチでPM2.5の実態に迫ります。
測定原理図

測定原理図

3.複数の測定方法を組み合わせ分析

富士電機のテクノロジーを活かした最先端の測定技術を採用。光散乱法(粒径、粒子数)、レーザー誘起白熱法(ブラックカーボン)、さらに物理量を高精度に測定するMEMS技術を適用し、粒子トラップと組み合わせた四重極質量分析法(硫酸塩、硝酸塩)による高精度な測定を行います。
粒子トラップ(MEMS)

粒子トラップ(MEMS)

4.タッチパネルによる簡単操作

エアロゾルおよび硝酸塩、硫酸塩、ブラックカーボンといった各成分の質量濃度などの測定値は、前面のタッチパネルからの簡単操作でリアルタイムに表示。運転状況の監視やアラーム表示もサポートするなど、使いやすく安心な計測環境を構築します。
タッチパネル画面例

タッチパネル画面例

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