富士電機
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ホーム > 富士電機について > 会社概要 > 広告宣伝 > エネルギー技術広告 > EMS(エネルギーマネジメントシステム)編

1.各需要家の電力消費の「いま」をつかまえ制御に活かす、センサ技術。

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豊かな暮らしや企業の活動に必要なエネルギーを、地域内で効率的に運用し、省エネ化やCO2の排出削減を図る街づくり。福岡県北九州市のスマートコミュニティ実証事業を、富士電機が支えています。要になるのは、CEMSと呼ばれる地域エネルギーマネジメントシステム。域内の工場や商業施設から一般家庭まで、電力の使用状況を計測・監視するセンサ技術と、エネルギーの最適な運用を担う技術のひとつである電力需給制御技術により、この街のエネルギー利用をマネジメントしています。センサ技術の中心になるのは、次世代型多機能電力量計のスマートメーター。富士電機がこれまで培ってきた通信技術、遠隔監視制御システム技術、配電自動化技術、そしてパワー半導体をはじめさまざまなエレクトロニクス技術をベースに開発しました。ネットワークを通じた遠隔検針はもちろん、データの双方向通信に対応する、CEMSにとって欠かすことのできない、電力監視の眼です。
*CEMS=Cluster Energy Management System

スマートメーター スマートメーター

2.エネルギーマネジメントで、もっと再生可能エネルギーを有効活用できる社会へ。

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スマートメーターや他の計測機器による情報は、すべてCEMSへ送られます。CEMSでは、これらを基に地域の電力需給計画を作成し運用。さらに再生可能エネルギー(太陽光・風力)発電による不安定な系統において、再生可能エネルギーを最大限活かしながら、地域グリッドの安定化制御を行います。また家庭や企業の需要調整は、「デマンドサイドマネジメント」という手法を導入。これは各需要家に使用状況を伝え、ピーク時間帯の電力消費を抑えていただくもの。具体的には、必要に応じて昼間のピーク時間帯の電力料金単価を高くし、住民のみなさまや企業に通知するダイナミックプライシング(価格型デマンドレスポンス)を行っています。この事業を通じて、電力を有効活用する「スマートインフラ」として国内外から注目されている、富士電機のエネルギーマネジメント。私たちはこれからも、持続可能な社会の実現のために、電気、熱エネルギー技術を革新していきます。

北九州市八幡東区東田地区の地域節電所制御室 北九州市八幡東区東田地区の地域節電所制御室

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