富士電機
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社会・環境報告(CSR)
CSR活動の目標と実績

2010年度の目標・実績と2011年度の目標

お客様を大切にします。

○=目標達成  △=一部未達  ×=進捗なし

取り組み
テーマ
2010年度の目標 2010年度の
主な活動実績
評価 2011年度の目標 GC10原則
営業・サービス品質の向上
  • ソリューション提案活動の強化
  • 新規顧客開拓」をテーマにしたソリューション営業研修「営業パーソン革新セミナー」を実施(受講者:180名)
  • お客様満足度調査の実施
  • 営業の意識改革とスキルアップ
  • 障害対応時間短縮によるサービス品質の向上
  • オペレーター教育によるコールセンターの強化
  • 障害対応時間の短縮によるサービス品質向上
  • 障害対応データ解析による改善(9.5%改善)とカスタマーエ ンジニアへのeラーニングの実施(受講者:307名)
製品品質の向上
  • 安定的かつ均一な品質水準の実現
  • 重点事業所に対する「QC診断」を6拠点で実施
  • 「ロスコスト売上高比率」0.3%以下を継続
製品安全の確保
  • 製品安全の風土の醸成
  • 「製品安全関連講座」の実施(5講座93名)とセーフティアセッサ®資格取得者の養成
  • 製品安全の風土の醸成
取引先様との関係構築
  • 取引先様に対するCSR取り組み状況の調査・評価
  • 取引先様(購入実績国内上位450社)にCSR取り組み状況に関するアンケートを実施(回収率:90%)
  • 購買品のグリーン調達促進
  • 購買に関わる関係法規の社内徹底
  • CSR取り組み状況アンケート結果のフィードバック
原則1-10

人を大切にします。

取り組み
テーマ
2010年度の目標 2010年度の
主な活動実績
評価 2011年度の目標 GC10原則
多様性の尊重とキャリア形成
  • 障がい者雇用の推進
  • 障がい者の新卒中途採用活動ならびに職域拡大
  • 新卒中途採用活動、障がい者の職域拡大
  • ダイバーシティ意識の醸成と環境改善
  • 女性幹部社員の養成
  • 従業員のキャリア意識の醸成
原則1-6
  • 女性幹部社員の養成
  • 女性幹部社員養成研修の実施(55名)とメンター制度の運用
働きやすい職場づくり
  • ワーク・ライフ・バランスの推進
  • 年次有給休暇の「時間単位取得制度」を導入(2011年4月に運用開始)
  • 家事メン・育メンフォトコンテストを実施(応募:81件)/社内報記事掲載による意識啓発
  • 配偶者が海外転勤した場合の「休職制度」を導入(2011年4月に運用開始)
  • 多様な働き方(エコワークへの取り組み)の促進
  • 育児休職者支援内容の均質化
  • 男性の家事・育児参画の施策の検討と実施
  • 介護支援内容の検討と実現
  • 「やりたい仕事調査」に基づく人事異動の実施ならびに「公募制度」の活用拡大による組織の活性化
  • 若手社員育成風土の醸成
  • 意欲のある社員がチャレンジできる仕組みづくり
  • 「やりたい仕事調査」を実施(回答率:94%/面接実施者数:363名)
  • 「社内意識調査」を実施(調査回答率:95.5%)
  • 「社内公募制度」の活用を拡大(公募案件:13件/異動者数:82名)
安全・健康な職場づくり
  • 生産拠点でのリスク回避と安全衛生管理体制の強化
  • 海外勤務者の安全衛生・健康管理を実施(137名)
  • 海外生産拠点で安全診断を実施(2工場)
  • 国内生産拠点でリスクアセスメントを実施(14工場)
  • 生産拠点でのリスク回避と安全衛生管理体制の強化
  • 福島原発関連などの出張者への対応
人権に配慮した職場運営
  • 人権啓発研修の充実
  • 事業所・関係会社における研修活動を活性化
  • 研修活動の活性化ならびにグローバル化に対応した活動のあり方の検討

地球環境を大切にします。

取り組み
テーマ
2010年度の目標 2010年度の
主な活動実績
評価 2011年度の目標 GC10原則
環境経営の目標と実績」に掲載 原則7-9

株主・投資家を大切にします。

取り組み
テーマ
2010年度の目標 2010年度の
主な活動実績
評価 2011年度の目標 GC10原則
株主・投資家との対話充実
  • 海外機関投資家および個人投資家向けIRの強化
  • 証券取引所などにおける個人投資家向け株主説明会を実施(7回)
  • 個人株主向け工場見学会の実施(川崎工場、鈴鹿工場:計180名)
  • 海外IRを実施(米国、アジア)
  • 株主・投資家別IR施策の企画および実施

社会との交流を大切にします。

取り組み
テーマ
2010年度の目標 2010年度の
主な活動実績
評価 2011年度の目標 GC10原則
自然環境の保護
  • 地域のニーズに合致した自然環境保護活動の推進
  • 熊本県和水町(里山再生)、山梨県上野原市(農地再生)、長野県安曇野市(森林保全)で自然環境保護活動を実施し、年間計22回、延べ1,248人の社員と家族が参加
  • 熊本での里山再生活動地で、地元小学生30名を対象に野口健「環境学校」を開催
  • 事業所周辺地域の自然保護活動の拡充
原則8
青少年育成支援
  • 子供の理科離れ防止に貢献する取り組みの拡充
  • 東京都日野市の教員向け理科教室を実施。子供向け理科教室を、鈴鹿工場、三重工場などで実施
  • 理科教室の拡充に向けた体制構築

グローバル・コンプライアンスを最優先します。

取り組み
テーマ
2010年度の目標 2010年度の
主な活動実績
評価 2011年度の目標 GC10原則
グローバル・コンプライアンスの徹底
  • グローバル・コンプライアンスの海外展開
  • 「コンプライアンス・プログラム」ならびに「企業倫理ヘルプライン制度」の海外展開(欧米・中国・アジア)と徹底(12カ国/39社)
  • コンプライアンス・プログラム(グローバル版)の完成・展開
  • コ ンプライアンス研修を通じたグローバル・コンプライアンス の浸透
原則1-6
原則10
  • コンプライアンス教育の実施
  • 取締役コンプライアンス研修(27名)、階層別コンプライアン ス研修(935名)、海外子会社コンプライアンス研修(388名) を実施
リスクマネジメントの徹底
  • 第三者(他社)の特許侵害防止のための活動を推進
  • 知財責任者会議(11地区実施)における取り組み説明と知的財産教育を実施(16講座)
  • 第三者(他社)の特許侵害防止のための活動推進
  • 海外拠点における知財体制の整備
  • 情報セキュリティの徹底
  • 大規模災害に対する備えの見直し
  • 海外研究開発拠点での知的財産マネジメント体制の整備
  • 中国職務発明規程の見直し(2011年度制定)と中国知的財産 スタッフの育成を実施
  • 情報セキュリティ強化
  • 海外全拠点での取り組みの定着(30社)ならびにレベルアップ に向けた監査・指導の強化

コーポレートガバナンス

取り組み
テーマ
2010年度の目標 2010年度の
主な活動実績
評価 2011年度の目標 GC10原則
コーポレートガバナンスの強化
  • 経営体制刷新への対応
  • コーポレートガバナンスに関わる各種制度の見直し
  • 経営体制刷新にともなうガバナンスの強化
  • ビジョン・重視する価値観などの明確化とステークホルダーに対する展開

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