
社外からの評価
SRI(社会的責任投資)インデックスへの組み入れ状況
Dow Jones Sustainability World Index
社会的責任投資(Social Responsible Investment:SRI銘柄)の世界的な株式指標である「ダウジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックス2012/13(DJSI World)」の構成銘柄に、8年連続で選定されました。(2012年9月)
「ダウジョーンズ・サステナビリティ・インデックス」は、米国ダウジョーンズ社とスイスのSRI格付評価会社であるSAM社が共同で開発した株式指標です。世界の約2,500社の中から、業種ごとに「経済」「環境」「社会」の3分野において総合的に優れた企業が選定されています。
モーニングスター社会的責任投資株価指数
「モーニングスター社会的責任投資株価指数」の構成銘柄に選定されました。(2013年1月4日付)
「モーニングスター社会的責任投資株価指数」は、モーニングスター社が国内上場企業約4,000社の中から社会性に優れた企業と評価する150社を選定し、その株価を指数化した国内初の社会的責任投資株価指数です。
企業の環境経営度調査
日本経済新聞社は、調査表への回答をもとに企業の環境経営度を評価し、そのランキングを公表しています。2012年度は438社が調査を受け、富士電機は29位(2011年度は46位)でした。
カーボン・ディスクロージャー・プロジェクトにより気候変動情報開示先進企業に選定
富士電機は、カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(以下、CDP)により高い評価を受け、カーボン・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス(以下、CDLI)に選定されました。
CDPとは、企業に対して気候変動に対する取り組みや温室効果ガスの排出に関する開示を求めるプロジェクトで、同名の国際NPO(非営利団体)により運営されています。CDPは、合計78兆米ドルの運用資産を有する655の機関投資家を代表して、全世界で約5000社、日本ではFTSEジャパンインデックスを基本とする大手企業500社(以下、ジャパン500)に対して気候変動情報の開示を求める質問書を送付し、その回答をもとに情報の開示状況を評価、優れた企業をCDLIとして公表しています。なお2012年度は、ジャパン500のうち22社がCDLIとして選定されました。
CDPとは、企業に対して気候変動に対する取り組みや温室効果ガスの排出に関する開示を求めるプロジェクトで、同名の国際NPO(非営利団体)により運営されています。CDPは、合計78兆米ドルの運用資産を有する655の機関投資家を代表して、全世界で約5000社、日本ではFTSEジャパンインデックスを基本とする大手企業500社(以下、ジャパン500)に対して気候変動情報の開示を求める質問書を送付し、その回答をもとに情報の開示状況を評価、優れた企業をCDLIとして公表しています。なお2012年度は、ジャパン500のうち22社がCDLIとして選定されました。
