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社外からの評価
社外からの評価

SRI(社会的責任投資)インデックスへの組み入れ状況

Dow Jones Sustainability Indexの構成銘柄に選定

2017年9月、社会的責任投資(Social Responsible Investment:SRI銘柄)の世界的な株式指標である「ダウジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)」の構成銘柄に、13年連続で選定されました。
「ダウジョーンズ・サステナビリティ・インデックス」は、米国ダウジョーンズ社とスイスのSRI格付評価会社であるロベコSAM社が共同で開発した株式指標です。世界の約3,000社の中から、業種ごとに「経済」「環境」「社会」の3分野において総合的に優れた企業が選定されています。

Dow Jones Sustainability Indexes


FTSE4Good Index Seriesの構成銘柄に選定

2017年6月、FTSE4Goodインデックスシリーズの構成銘柄に継続して選定されました。FTSE4Goodは、環境・社会・ガバナンスのグローバル・スタンダードを満たす企業への投資を促進するようデザインされた株式指数シリーズです。

Ethibel EXCELLENCE Investment Register

Ethibel EXCELLENCE Investment Registerの構成銘柄に選定

2016年2月、Ethibel EXCELLENCE Investment Register(エティベル・エクセレンス・インベストメント・レジスター)構成銘柄に継続して選定されました。フォーラム・エティベル※によるこの選定は、当社が企業の社会的責任(CSR)の観点で業界の平均以上のパフォーマンスを示していることを意味しています。
当社は今後ともCSRを重視した企業活動を推進し、社会の持続的な発展に貢献していきます。
※フォーラム・エティベルはベルギーに拠点を置く非営利組織で、ヨーロッパにおいて社会的責任投資(SRI)と企業の社会的責任(CSR)を推進している団体です。

Ethibel EXCELLENCE Investment Register

Euronext Vigeo Eiris Index World 120の構成銘柄に選定

2017年6月、欧州の環境・社会・ガバナンス(ESG)活動に関する 調査機関であるVigeo Eiris社が選定する「Euronext Vigeo Eiris Index World 120」 の構成銘柄に選定されました。
この指標は、欧州・北米・アジアパシフィック地域の企業の中から、ESGの面で優れた企業の上位120社で構成される持続可能性評価指標です。

MS-SRI

モーニングスター社会的責任投資株価指数に選定

2017年1月、「モーニングスター社会的責任投資株価指数」の構成銘柄に継続して選定されました。
「モーニングスター社会的責任投資株価指数」は、モーニングスター社が国内上場企業約4,000社の中から社会性に優れた企業と評価する150社を選定し、その株価を指数化した国内初の社会的責任投資株価指数です。

MS-SRI
2017年1月4日付

GPIFが選定した新たな3つのESG指数すべてに採用

2017年7月、GPIF(年金積立管理運用独立行政法人)が選定した3つのESG指数「FTSE Blossom Japan Index」「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」「MSCI日本株女性活躍指数」のすべてに採用されました。
「FTSE Blossom Japan Index」はFTSE Russellにより新たに構築されたインデックスで、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映しています。
「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」と「MSCI日本株女性活躍指数」はMSCIにより構築されたインデックスです。「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」は、日本株の時価総額上位500銘柄のうち、各業種からESG評価が高い銘柄が選定されています。「MSCI日本株女性活躍指数」は同じく日本株の時価総額上位500銘柄のうち、各業種から性別多様性スコアの高い企業が選別されています。

FTSE_Blossom_Japan
msci-japan-esg-select-leaders
msci-japan-esg-select-leaders

受賞・表彰

「平成28年度 省エネ大賞」で「経済産業大臣賞(節電分野)」を受賞

  富士電機株式会社 山梨製作所は、一般財団法人省エネルギーセンターが主催する「平成28年度 省エネ大賞」(省エネ事例部門)において、最高位である「経済産業大臣賞(節電分野)」を受賞しました。
  「省エネ大賞」は、わが国の産業、業務、運輸各部門における優れた省エネの取り組みや、先進的で高効率な省エネ型製品などを表彰することで、省エネ意識、活動および取り組みの浸透、省エネ製品等の普及促進に寄与することを目的とした制度です。
  今回の受賞対象となった当社の省エネ事例の概要は、下記のとおりです。

  FEMSを活用した電気と熱の最適利用による省エネの取り組み
  半導体製造工場において、FEMSを活用した電気と熱の最適利用による省エネと、エネルギー供給リスク回避の両立に取り組んだ事例です。省エネ対策として、クリーンルームのFFU(ファンフィルタユニット)最適運転制御、加湿・温度制御方式の改良、FEMSと連携したフリークーリング運転等を実施。また省エネだけでなくBCP(事業継続計画)の観点からも、高圧UPS、燃料電池とガスエンジンによるコージェネレーションシステムの導入を図り、コージェネの排熱も徹底的に活用しました。
  以上により、2015年度には2010年度比34%のエネルギー使用量の削減を実現。停電・瞬低リスクの回避、電力自給率100%も達成しています。

  富士電機は、今後も全社で徹底した省エネ活動に取り組むとともに、エネルギー・環境技術を活かした製品・サービスの提供により、持続可能な社会の実現を目指します。

2017年2月15日に東京ビックサイトで行われた表彰式の様子
   

企業の環境経営度調査

企業の環境経営度調査
本調査は、日本経済新聞社が毎年実施しているもので、調査表への回答をもとに企業の環境経営度を評価し、そのランキングを公表しています。2016年度は製造業396社が調査を受け、富士電機は25位でした。

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