富士電機レポート2017
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Fuji Electric Report 2017 132016年度 事業概況(セグメント別) 売上高は、コンビニエンスストア向け店舗設備機器の需要増があったものの、自動販売機における国内需要の減少および中国での展開計画の見直しに伴う出荷減が影響し、減収となりました。 営業利益は、国内・中国向け自動販売機の売上高の減少 および店舗設備機器の機種構成差により、減益となりました。食品流通事業内容  飲料自販機、食品・物品自販機  店舗設備機器、金銭機器売上高 (億円) 海外比率63%61%(年度)増減額–171,2021,1852015実績2016実績売上高 (億円) 海外比率32%34%(年度)増減額–292,0882,0592015実績2016実績売上高 (億円) 海外比率11%8%(年度)増減額–51,1001,0962015実績2016実績営業利益 (億円) (年度)増減額–1798802015実績2016実績営業利益 (億円) (年度)増減額–894862015実績2016実績営業利益 (億円) (年度)増減額–2080602015実績2016実績 売上高は、パワー半導体において、産業分野、自動車分野、民生分野の需要が増加したものの、市況悪化に伴うディスク媒体の需要減少および為替影響により、減収となりました。 営業利益は、ディスク媒体の売上高の減少、為替影響に より、減益となりました。電子デバイス事業内容  パワー半導体、感光体  ディスク媒体パワエレ機器事業内容  インバータ、サーボシステム、モータ、車両システム 無停電電源装置(UPS)、パワーコンディショナ(PCS)、配電盤  受配電・制御機器 売上高は、中国における自動化需要の堅調な推移を背景にサーボなどが伸長した一方、鉄道車両用電機品の海外大口案件の減少、国内メガソーラー向けPCSの需要減少、為替影響により、減収となりました。 営業利益は、売上高の減少、海外生産拠点などの先行投資の増加、為替影響などにより、減益となりました。

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