富士電機レポート2017
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Fuji Electric Report 2017 27CSR活動富士電機企業行動基準 富士電機のCSR(企業の社会的責任)は、「経営理念」「経営方針」の実践そのものです。それはエネルギー・環境事業を通して社会課題の解決に貢献することであり、企業活動全体が与える社会的・環境的側面でのプラスの影響を最大化し、マイナスの影響を予防または緩和するように配慮した経営を行うことです。 こうしたCSRの推進により、ステークホルダーの皆様との信頼関係を構築していきます。 CSRの考え方  当社はCSRをグローバルに推進するため、全社員が経営理念、経営方針を共有し、行動するための指針として「富士電機 企業行動基準」を定め、実践しています。サステナビリティへの取り組み 富士電機は国連が提唱するグローバル ・コンパクト(GC)への支持を表明しています。 2015年9月に国連サミットで採択した17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標」(SDGs:Sustainable Development Goals)に対し、富士電機は事業活動を通じてこの目標達成に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献していきます。 CSR全般の取り組みの詳細な情報は当社ウェブサイトで公開しています。http://www.fujielectric.co.jp/about/csr/index.html私たち富士電機とその社員は、経営理念に掲げる「地球社会の良き企業市民として、 地域、顧客、パートナーとの信頼関係を深め、誠実にその使命を果たす」ために、 「グローバル」な視点から、地球環境を 大切にします。3人を 大切にします。2お客様を 大切にします。1グローバル・ コンプライアンスを 最優先します。6社会との交流を 大切にします。5株主・投資家を 大切にします。4

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