富士電機レポート2017
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Fuji Electric Report 201730CSR活動INPUTOUTPUT 事業活動における環境負荷の相関図  富士電機は、設計・製造・廃棄の事業活動全体を通して、資源・エネルギーの効率的利用や廃棄物削減に努めています。 また、製品やサービスのライフサイクル全体にわたる環境配慮の取り組みを積極的に進めています。工場生産の増加や内製化により、使用燃料と排出量は増加しましたが、省エネ活動の推進により購入電力量は削減しました。水のリサイクルの取り組みにより、使用量は長期的には減少傾向にあります。生産量の増加に伴い、PRTR法対象物取扱量が増加しましたが、対象物質の除去処理を進め排出量を抑制しました。*1 化学物質排出把握管理促進法 *2 排水量は河川など自然界に排水した量エネルギー使用量(電力)(万kWh)CO2排出量(万t-CO2)エネルギー使用量(燃料)(TJ)PRTR法*1対象物質取扱量( t )PRTR法対象物質排出量( t )水使用量(千t )排水量*2(千t )事業活動02013201420152016(年度)13,34813,44012,95713,16515,00010,0005,00002013201420152016(年度)11,36211,50011,42111,41015,00010,0005,00050,00040,00010,00020,00030,0000201320142015201645,10243,82642,32541,395(年度)02013201420152016(年度)33.132.732.332.54030102002013201420152016(年度)2,0312,0142,0812,2012,5001,5002,0001,00050002013201420152016(年度)3,0293,2222,6212,8474,0003,0001,0002,00002013201420152016(年度)1,5161,4331,3971,2622,0001,5005001,000対象範囲:グローバル

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