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株主・投資家とともに
株主・投資家とともに

株主・投資家の皆様とのコミュニケーションを重視し、適時・適切な、わかりやすい情報開示に努めています。

情報開示とコミュニケーション

IR活動の基本方針

富士電機は、株主・投資家の皆様の正しい理解と信頼を得るために、各種法令・規則に基づいた情報開示を行っています。法令などに基づいた情報開示に該当しない場合でも、投資判断に重要な影響を及ぼすと判断した企業情報については、適時・公平な情報開示に努めています。
また、対話を重視したIR活動を推進し、双方向コミュニケーションの充実にも取り組んでいます。

株主・投資家との対話

富士電機は、2010年5月に開催した経営方針説明会で、「(1)『日本の富士電機』から『世界の富士電機』へ」「(2)『エネルギー・環境』事業への注力」「(3)人材の活性化・グループシナジーの強化」という方針を表明し、その実現するための重点施策について説明しました。
また、四半期ごとに決算説明会を開催するとともに、「エネルギー・環境」分野を中心とした事業戦略説明会、および研究開発説明会を開催しました。
加えて、国内機関投資家を対象としたスモールミーティングの実施、米国・アジアなど海外投資家への訪問、および個人投資家向けIRセミナーへの参加など、投資家の皆様との対話の機会を増やしました。また、工場視察会を川崎と鈴鹿にて実施し、約200名の株主様にご参加いただきました。
2011年度も、当社の経営・事業を報告する機会を増やすとともに、継続的にIR活動を推進し、株主・投資家の皆様との信頼関係維持に努めていきます。

TOPICS

川崎と鈴鹿で株主向け工場視察会を実施

工場視察会の様子 工場視察会の様子 富士電機は、株主の皆様に当社への理解を深めていただくことを目的に、2007年度から工場見学会を実施しています。
2010年度は、発電所の蒸気タービンなどの製造拠点である川崎工場と、汎用インバータやモータなどの製造拠点である鈴鹿工場において視察会を開催しました。あわせて、社長より、経営方針や業績の状況、今後の事業の取り組みについて報告しました。
今後も、工場視察会などのコミュニケーション活動を通じて、株主の皆様とのよりよい関係づくりに努めていきます。

株主への利益還元

剰余金の配当については、中長期的な事業サイクルを勘案し、安定的かつ継続的に実施することとし、当期の連結業績、今後の成長に向けた研究開発・設備投資計画および経営環境などを総合的に勘案し、配当金額を決定します。
自己株式の取得については、キャッシュ・フローの状況などに応じ、剰余金の配当を補完する機動的な利益還元策として位置づけています。

1株当たり配当金の推移

1株当たり配当金の推移図

IRツールによる情報発信

富士電機は、アニュアルレポートを毎年8月に(2011年度はCSRレポートと統合した「富士電機レポート」を9月に発行)、株主様向け報告書を四半期に1度発行するほか、Webサイトにも「株主・投資家情報」として、さまざまなIR情報を掲載しています。
2010年度は、Webサイトにおいて、2010年2月に発表した中期経営計画の内容を掲載するとともに、セグメント情報やコーポレート・ガバナンス情報、財務情報などの情報を充実させました。

外部からの評価

  • 日興アイ・アール株式会社

    「2010年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」最優秀サイト(総合ランキング)
    (国内全上場企業3,682社を調査)

  • 大和インベスター・リレーションズ株式会社

    「2010年インターネットIR・優良企業賞」
    (全上場企業のホームページを調査し、1,169社を採点対象)

  • ゴメス・コンサルティング株式会社(現モーニングスター株式会社)

    「Gomez IRサイト総合ランキング 2011」優秀企業:銀賞
    (2011年3月時点の国内上場企業3,614社を調査)


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