富士電機
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富士電機のあゆみ
富士電機のあゆみ

プロフィール

富士電機は、1923年(大正12年)に、古河電気工業とドイツのシーメンス社との資本・技術提携により富士電機製造(株)を設立したことから始まります。電動器や発電機などの重電分野から事業をスタートし、その後、効率的に電気エネルギーを扱うパワーエレクトロニクス技術の蓄積により、汎用インバータやパワー半導体など、社会的に有用性の高い様々な製品を生み出してきました。

あゆみ

1920〜

年代 当社のあゆみ  
1923年 古河電気工業(株)と、ドイツのシーメンス社との資本・技術提携により「富士電機製造(株)」が設立  
◆社名の由来◆
古河電気工業の頭文字「ふ」と、シーメンス社(ドイツ)の頭文字「じ」をとって命名しました。(シーメンスはドイツ語で発音すると“ジーメンス”)
1924年 電動機の製造開始 水車発電機写真 水車発電機
1925年 重電機器事業に進出
1937年 計測器事業に進出
1953年 半導体事業に進出
1955年 火力発電事業に本格進出

1960〜

年代 当社のあゆみ  
1960年 地熱発電事業に進出 牛乳自販機写真自動販売機 汎用インバータ写真汎用インバータ 車両用IGBTモジュール写真 IGBTモジュール
1969年 自動販売機の製造開始
1976年 汎用インバータの生産開始
1984年 社名を「富士電機(株)」に変更
1985年 磁気記録媒体の製造開始
1988年 パワー半導体(IGBTモジュール)の製造開始
1989年 EIC統合化制御システム納入
1994年 国産初H I I ロケットの電源制御部にパワートランジスタが搭載
1996年 世界初の大容量平型IGBT「車両用IGBT 主変換装置」を受注
1998年 りん酸形燃料電池を納入

2000〜

年代 当社のあゆみ  
2003年 純粋持株会社制に移行し、「富士電機ホールディングス(株)」に社名変更 急速充電器 急速充電器
2006年 フィルム型アモルファス太陽電池の製造開始
2010年 電気自動車用急速充電器を発売
次世代パワー半導体SiCモジュールを開発
2011年 富士電機システムズ(株)と合併し、「富士電機(株)」に社名変更。執行役員制度を導入。
※ E:電気制御 I:計装 C:計算機制御



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