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2008年度第3四半期決算説明会 質疑応答要旨
2008年度第3四半期決算説明会 質疑応答要旨

Q.ディスク媒体事業は具体的に協業などの再編を視野に入れているのか?

A. ディスク専業メーカーと組む、もしくはドライブメーカーと垂直統合するなどの再編も含めて、あらゆる可能性を想定し検討していく。

Q.700億円の期待効果が出る時期はいつか?

A. 2009年度に、2008年度対比で700億円の原価の削減効果を見込んでいる。

Q.事業構造改革などを行うことで、来期の営業利益をどの程度改善できる見込みか?

A. 来期の見通しは、もう少し時間をいただきたい。まずは収益体質を変えるための構造改革を行っていく。期末に集中するプラントを除き、今期の4Qレベルの売上状況が一年間続く場合を想定し取り組んでいる。

Q.フリー・キャッシュ・フローが減少しているが、これに対する対策は?また年間のフリー・キャッシュ・フローの計画は?

A. 2009年3月末に向けて、売上債権や前受金の回収促進、たな卸資産の圧縮に取り組んでいき、年間100億円程のプラスを目指したい。

Q.2008/3Qと2008年度末での有利子負債の金額は?

A. 2008年12月末で有利子負債は4,062億円となっている。現金などの手元流動性が449億円となっており、純有利子負債は3,613億円となる。また、たな卸資産や設備投資の圧縮に取り組んでおり、2009年3月末の純有利子負債は3,340億円にまで圧縮していく。

Q.将来の機会損失があっても投資を抑制する方向か?

A. 内容を厳選し、注力事業については投資を行う。

Q.富士通やファナックの株式を売却する考えはあるのか?

A. 事業のつながりがあることもあり、現段階では、富士通、ファナックの保有株式の売却は想定していない。

Q.太陽電池事業の方向性について教えてほしい。

A. 太陽電池はこれまでセルを作ることが中心だったが、グループ内に保有する技術をすりあわせ、太陽電池に付属するパワーコンディショナー、制御系などのシステム化にも取り組んでいく。

※発電した電気を直流から交流に変換して、家庭などで使えるように電力系統につなぐ機器。



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