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2009年度第2四半期決算説明会 質疑応答要旨
2009年度第2四半期決算説明会 質疑応答要旨

Q. 半導体、ディスク媒体の今後の見通しは?

A. 第3四半期に関してはある程度の受注が見えてきているが、第4四半期の見通しについてはまだ精査中である。

Q. 半導体の拠点閉鎖を中止した理由は何か?

A. 日系自動車メーカーの環境対応車の市場投入が、規模、スピードとも当初の想定を上回る勢いであり、今ある国内拠点を有効活用することで後工程での開発加速、市場対応力の強化を図り、自動車電装、新エネルギー分野へ一層注力するために、閉鎖を中止した。
なお、情報電源、産業分野に関する海外拠点移管の計画に変更はない。

Q. 半導体の拠点閉鎖の中止による特別損益に与える影響は?また総経費圧縮の効果はどのくらい減少するのか?

A. 特別損失への影響は現在精査中であり、具体的な金額は申し上げられない。総経費圧縮とコスト削減の効果は半導体全体としては上振れの方向であり、営業損益への悪化影響はないと考えている。

Q. リテイルシステム部門は、5月の期初計画から上期は未達となったが、下期も期初計画から下振れる可能性が高いのか?

A. 自動販売機は、上期は業界全体の需要が前年の8割程度となった。下期は、新機種の出荷により前年同期並みとなることを期待しているが、引き続き検証が必要。環境対応型自動販売機は年々増加しており、強化していく考え。

Q. 総経費圧縮は上期に上振れとなったが、通期の目標を積み増す考えか?

A. 下期の当初計画に変更はなく、上期に上振れした分を積み増していく考え。

Q. フリー・キャッシュ・フローの年間見通しは?

A. 当初計画通り、黒字を目指していく。



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