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2010年度第1四半期決算説明会 質疑応答要旨
2010年度第1四半期決算説明会 質疑応答要旨

Q. 第1四半期は計画に対して、どのような状況だったのか?

A. 環境ソリューション、半導体、器具は見込みより好転しており、これが上期の上方修正につながっている。

Q. 第1四半期は、前年同期に比べ売上高の増収に対する営業損益の増加幅が大きいが、この要因は何か?

A. 工場生産高の回復効果が大きい。特に、コンポーネント品を中心とした物量増が損益面に寄与している。

Q. 上期の業績を上方修正しながら、通期業績見通しを変更していない。下期を保守的にみているということか?

A. 全体としては上向いており、少し保守的にみているところはある。社内的にはこれを最低限として上積みを図っていこうとしている。

Q. 通期で研究開発費△15、設備投資+30に見直されている背景は?

A. 研究開発費は環境ソリューションとディスク媒体でより売上高に結びつくテーマへ 絞込みを行ったもの。設備投資は、半導体の生産能力アップが一番大きい。



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