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2010年度第3四半期決算説明会 質疑応答要旨
2010年度第3四半期決算説明会 質疑応答要旨

Q. 第3四半期(10〜12月期)は、営業損益が黒字となっているが、社内計画に対してはどうだったのか?

A. 社内計画より上振れした。発電関連のほか、インバータ、器具が好調に推移した。この他の事業も概ね計画通りだった。

Q. 火力発電は、具体的にどのような受注案件が多いのか?

A. 主体は中容量の火力発電。地熱発電も計画が出てきているようである。

Q. インバータの足もとの状況はどうか?

A. 第3四半期累計で、受注・売上とも増加している。前年同期に対して約30%の伸び率となっている。

Q. 半導体部門は、第4四半期はどのようになるとみているのか?

A. 第4四半期は、為替の影響があるものの、第3四半期より売上は増えると見ている。受注も堅調にきている。

Q. 器具部門について、国内・海外の状況をもう少し教えてほしい。

A. 第3四半期は、前年同期に対し、国内は約1.3倍、海外向けは約2倍のペースで売上高が増加している。

Q. 環境ソリューション部門のなかに3つのサブセグメントがあるが、それぞれの通期の達成確度はどうか?

A. 輸送ソリューションは好調に推移しており、このまま推移して行くとみている。産業ソリューション、社会ソリューションは、売上・損益の多くが第4四半期に計上される事業であり、3月末に向けてしっかりやり遂げていく。

Q. 第3四半期が上振れしているなかで、通期予想を変えないのは、何にリスクを感じてのことか?

A. まず、為替の影響がある。また、環境ソリューション部門のなかの産業ソリューションや社会ソリューションは売上が3月に集中することもあり、現時点では変更していない。

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