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ニュースリリース

2010年12月17日
富士電機ホールディングス株式会社

〜簡単に設備稼働監視〜
NEWコンセプトコントローラー「@E.Terminal for PM」シリーズの新発売について

  富士電機ホールディングス株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:北澤通宏)傘下の中核事業会社である富士電機システムズ株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:白倉三コ)は、産業プラントの設備監視ツールである「@E.Terminal for PM」および、分析ソフトウェア「設備稼働分析 with @E.terminal」・「設備カルテシステム with @E.terminal」を2010年12月より発売致します。

   工場の生産性向上のためには、設備の稼動状況を把握し、そこから得られた情報を基に業務改善につなげる必要がありますが、「@E.Terminal for PM」は計測機器との通信CPUを搭載していますので、接続するだけで簡単に設備稼働監視を実現できます。
  また、これと同時発売の分析ソフトウェアである「設備稼働分析 with @E.terminal」及び「設備カルテシステム with @E.terminal」と併せて使用することで、監視機能に加え、設備ごとの状況分析・診断を可能にしました。
  NEWコンセプトコントローラー「@E.Terminal」シリーズは、最適な稼動管理を実現することにより、工場の生産性向上をを支援します。

1.特長
(1) モニターと一体型のため、パソコン・情報コントローラーが不要
(2) EthernetやUSB、SXバスなど豊富な接続インタフェースと拡張性
(3) メモリマップを定義するだけで、設備のプログラムに変更を与えず、データ収集可能

2.概略仕様
製品型式
用途
機能
価格
本体
(ハード)
@E.Terminal for PM 設備稼働監視 計測現在値表示、積算表示、帳簿表示、グラフ表示 オープン価格
拡張ツール
(ソフトウェア)
設備稼働分析 with @E.terminal 複数の@E.Terminal for PMを統合管理 生産・稼働率推移表示、平均復旧時間(MTTR)・平均故障間隔(MTBF)表示、設備稼働状況表示 オープン価格
設備カルテシステム with @E.terminal 設備稼働分析 with @E.terminalの機能拡張 ・点検計画/実施状況の見える化
・要因別故障状況・履歴の見える化
・作業効率化情報・ノウハウの管理
オープン価格
設備カルテシステム with @E.terminal
【分析・診断ソフトウェアのイメージ図】
設備カルテシステム with @E.terminal
@E.Terminal for PM
@E.Terminal for PM

3.主な用途
産業用プラント

4.発売時期
即日




【お客様問合せ先】
富士電機システムズ株式会社
東日本支社 技術部 大崎第一グループ




以  上




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