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ニュースリリース

2011年7月19日
富士電機株式会社

東日本大震災に伴う「燃料電池」の支援について

   この度の東日本大震災により被災されました方々に、お見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

  富士電機株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:北澤通宏)は、宮城県災害対策本部を通じ、東北福祉大学(宮城県仙台市、学長:荻野浩基)へ燃料電池「FP-100i」を寄付します。
  東北福祉大学では、都市ガスを利用し、燃料電池を発電させ、同大学併設の24時間運営の介護老人福祉施設に100kWの電気を供給するとともに、発電時に発生する熱を給湯設備で利用します。
  東北福祉大学で燃料として使われる都市ガスは、信頼性の高い中圧の都市ガスであり、東日本大震災の発生時にも供給は止まりませんでした。この都市ガスを使用することで、高度の信頼性が要求される医療介護施設に、安定した電源供給を致します。
  これは、先に発表させていただいた、義援金1億円と当社製品の寄付を合わせた、総額2億円相当の支援の一つとして寄付させていただくものです。
なお、運転開始は7月末を予定しております。

今回、寄付する燃料電池と同型機「FP-100i」外観
【今回、寄付する燃料電池と同型機「FP-100i」外観】



以  上




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