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ホーム > 富士電機について > ニュースリリース > オートブレーカ・漏電遮断器「G-TWIN Λ(ラムダ)シリーズ」の発売について

ニュースリリース

2013年2月7日
富士電機株式会社

オートブレーカ・漏電遮断器「G-TWIN Λ(ラムダ)シリーズ」の発売について

  富士電機株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:北澤通宏)の子会社である富士電機機器制御株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:伊藤文夫)は、オートブレーカ(配線用遮断器)・漏電遮断器「G-TWIN Λ(ラムダ)シリーズ」を発売しますので、お知らせいたします。

 

1.狙い

  オートブレーカや漏電遮断器に代表される低圧遮断器は、過電流や漏電などの電気事故から設備や人体を保護するため、さまざまな機械や設備に使用されています。
  工作機械や半導体製造装置など工場の生産設備は年々高機能化が進み、電気回路が増加している一方、さらなる小型化が求められています。当社は今回、こうした要望に応えるべく、コンパクト設計を追求すると同時に、高性能を実現した新製品を開発しました。
  小型化ニーズの高い日系メーカーを中心に、国内外のお客様に拡販していきます。

 

2.製品の特長
(1)設備の小型化に寄与 オートブレーカ・漏電遮断器「G-TWIN Λ(ラムダ)シリーズ」
業界トップクラスのコンパクトサイズ(当社従来比28%)で設備の小型化に寄与
(3極品:横幅75mm→54mm)
 
(2)安全性を向上
遮断容量を当社従来比1.5倍に高め安全性を向上
(200V系:低遮断容量品5.0kA→7.5kA、高遮断容量品10kA→15kA)
 
(3)回路設計に貢献
本体を小型化しながら従来機種と同等の付属装置(動作状態を出力する補助スイッチ、警報スイッチなど)の内装化を可能とし制御盤の回路設計に貢献
 
(4)世界の主要規格に標準対応
JIS、IEC、CCC※、ULに適合
※2013年4月取得予定

 

3.主なシリーズ構成
極数 定格電流 定格遮断容量 外形寸法(mm)
2極(単相) 3〜63A IEC : 7.5kA、15kA/AC230V
UL : 18 kA/AC240V
W36×H100×P68
3極(三相) W54×H100×P68

 

4.発売開始時期

即日

5.お客様問い合わせ窓口

富士電機機器制御株式会社
管理本部  事業統括部  業務部
tel:03-5847-8060




以上




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