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PM2.5対策に貢献するエアロゾル複合分析技術

  • 先端技術研究所
  • パワエレ)インダストリーソリューション
  • 安全・安心
  • PM2.5などの粒子についての複数成分の分析が可能
  • 分析時間は15分以内のリアルタイム分析が可能な技術
  • 高い定量性を実現するMEMS応用による粒子トラップを採用

富士電機は、粒子状物質(エアロゾル)の成分分析が可能なエアロゾル複合分析計を開発しています。

この分析計は、健康との関連が懸念されているPM2.5(粒径2.5μm以下のエアロゾル)の質量濃度と、主要成分のブラックカーボンや硫酸塩、硝酸塩などの質量濃度を、MEMS技術を適用した粒子トラップで粒子を捕集したのち、光学的な計測手法と質量分析法を複合した分析技術により同時に測定できます。従来はフィルタ分析で8〜12時間かかっていた成分分析を、リアルタイム(15分)で計測することができます。

エアロゾル複合分析計

粒子トラップ(MEMS)

検出原理

キーワード

  • 大気環境計測
  • 粒子計測技術
  • PM2.5
  • エアロゾル
  • 鉛フリーはんだ 富士電機グループの環境問題への取り組み
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