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送受配電機器におけるアーク制御技術

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  • 受配電機器設計技術を向上する高温ガス解析技術
  • メガソーラに対応した直流遮断器の開発に適用
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送受配電機器内部で短絡事故が発生した場合や事故電流の遮断の際にはアーク放電が発生します。アークは、数千〜数万℃の超高温、高圧、高エネルギーのプラズマであることから、機器内部だけでなく周辺の機器にも損傷を及ぼす恐れがあります。そのため、送受配電機器の設計に当たってはアークの制御が重要な課題となっています。

そこで、モデル器でのアークの基礎特性の取得、実器での性能検証やシミュレーションとの比較検証によりアークを制御する技術を構築して、機器の小型化、安全性や性能の向上を図っています。

配電盤の内部アーク事故の検証とシミュレーション

直流遮断時の電極から延びるアークの観察

キーワード

  • 配電盤
  • 送受配電機器
  • アーク放電
  • シミュレーション技術
  • 鉛フリーはんだ 富士電機グループの環境問題への取り組み
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