富士電機
  • Global
  • 総合サイトマップ
  • 関係会社情報
  • 国内販売ネットワーク
  • 国内拠点

ホーム > 富士電機について > 研究開発 > 研究開発の取り組み > 研究開発テーマ > 転流遮断解析技術

転流遮断解析技術

  • 事業部門・生産技術部門
  • 器具
  • 安全・安心
  • アーク転流遮断技術による製品の小型・高遮断性能化
  • シミュレーションによる遮断現象の可視化

近年、配線用遮断器や・漏電遮断器には小型化や高性能化が求められています。

そこで、アークの挙動を視覚的に再現できるシミュレーション技術により、接点間に発生したアークをアークランナーと呼ばれる導体に転流させる方式を検討し、遮断時の通過エネルギーを従来機種の半分以下に抑えることができました。さらに、この技術により、新しい遮断構造の検証を試作なしで行えるようになりました。

従来遮断構造の模式図

転流遮断構造の模式図

転流遮断構造のアーク解析モデル

直流遮断時におけるアーク電圧・アーク電流の実測と解析結果

キーワード

  • MCCB
  • ブレーカ
  • 遮断
  • アーク
  • 解析
  • 電流
  • 電圧
  • 発生ガス
  • 圧力
  • 鉛フリーはんだ 富士電機グループの環境問題への取り組み
Copyright©Fuji Electric Co., Ltd. All Rights Reserved.