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地熱タービンの防食技術

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  • 耐食性を向上した材料及びコーティング技術・高耐久の材料開発
  • 応力集中を低減する技術
  • 様々な環境を模擬した評価技術

地熱発電では蒸気に硫化水素や塩素などの腐食性の強い不純物が含まれているので、高い耐食性が要求されます。

富士電機では、応力低減や浸食低減に有利な“反動翼”を採用するとともに、耐食性を向上させるため、翼などに用いる金属材料やコーティング技術を開発し、適用しています。また、腐食に対する強さを増すため応力が集中しやすい形状を極力排除するとともに、応力低減のためのピーニング技術などをあわせて適用しています。

さらに、現地試験だけでなく腐食環境を模擬した評価技術も開発しています。

ワヤン・ウィンドウ地熱発電所(インドネシア)

  • 「世界でもっとも美しい地熱発電所の一つ」と評されている。

地熱タービン反動翼

  • 応力低減設計、耐食金属材料、コーティング技術を開発

コーティング技術

  • コーティング部断面

スケール付着試験機、浸漬試験機

エロージョン・コロージョン試験機

関連製品

キーワード

  • 地熱タービン
  • 防食
  • 鉛フリーはんだ 富士電機グループの環境問題への取り組み
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