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レーザ接合技術

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製品の小型化や薄肉化、さらにタクト時間を短縮するためにレーザ接合による直接接合技術を開発している。

これまでに鉄系材料からなる部品間の狭隘部を溶接し高気密に接合できる技術を開発した。

さらに銅やアルミニウムなどの高反射率で高熱伝導率の材料を高品質に接合する技術、金属と樹脂の異種材料を直接接合する技術を確立しました。

器具製品やパワエレ製品、パワーモジュール、自販機部品等のさまざまな組立工程へ適用を推進しています。

狭隘部の気密封止溶接(鉄とステンレス)

高反射材の溶接(銅端子)

表面改質による高反射材(銅)のレーザ吸収性向上
未処理品はレーザ光の吸収が低く、溶け込み不良が発生
表面改質により吸収率を高めると均一な溶け込み

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キーワード

  • 溶接技術
  • レーザ加工
  • 高反射材接合
  • 異材接合
  • 鉛フリーはんだ 富士電機グループの環境問題への取り組み
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