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多変量解析技術の異常兆候解析および劣化診断への適用

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  • 安心・安全
  • 予測精度の高い数式モデルを構築
  • 監視対象のプロセス値を高精度に予測
  • プラントの異常兆候を高精度で検知

本技術は,プラントの安定操業のために設備やセンサーから日々発生する膨大なデータを多変量解析により,異常兆候や設備劣化を検出する手法である。

月単位あるいは年単位の正常運転時の多変量データから数式モデルを作成し,長期的な視点で高精度な予測と異常予兆を検知する手法を開発した。

既に,本手法を実プラントの計測データに適用し,故障の数時間前あるいは数日前から異常兆候を捉えられた成果を得ている。

多変量解析技術の異常兆候解析、劣化診断への適用

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