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小型電磁接触器「SK18,22」

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  • 幅寸法を53mmから45mmへ小型化
  • 低消費電力化、電磁石容量66%低減
  • 突入電流による限界接点の溶着性能を従来品比2.5倍

SKシリーズでは、実機検証やシミュレーションによりアーク挙動を解析し、その結果をもとに消耗する隔壁の部分だけを肉厚にしました。また、アークガスを滞留させる溝形状により、遮断時のアーク冷却効果を向上させ、製品の幅寸を従来の53mmから45mmへの小型化を実現しました。

新開発の有極直流電磁石はコイル電流が十分に上昇してからプランジャーが動作するよう、コイル磁束と永久磁石の磁束量を最適化し、奥行寸法を108mmから94mmへと小形化、消費電力は7Wから2.4Wへと大幅に低減しました。

SK18,22外観

接点内部構造

相間隔壁の最適化とアークガス滞留構造

新開発 直流電磁石

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キーワード

  • 電磁接触器
  • 電磁開閉器
  • 鉛フリーはんだ 富士電機グループの環境問題への取り組み
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