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風力発電所向け高調波共振抑制技術

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  • 発電所の高調波を一括して抑制
  • 発電所や電力系統の状態変化に自動で追従
  • 系統からの高調波と風車からの高調波の両方に対応

風力発電所ではケーブルやフィルタによって高調波が拡大(共振)し、電力品質が悪化するリスクがあります。従来は高調波の発生源で個別に対策していましたが、発電所の規模が大きくなると発電所全体で対策する必要が生じます。

富士電機ではSTATCOM(無効電力補償装置)によって風力発電所の高調波を一括して抑制する技術を開発しています。風車台数など系統状態が変化しても自動で制御が追従するという特長があり、シミュレーションおよび実験で本技術の有効性を確認しています。

全体構成例

実験装置

シミュレーション結果

キーワード

  • 風力発電
  • STATCOM
  • 大容量インバータ
  • 再生可能エネルギー
  • 鉛フリーはんだ 富士電機グループの環境問題への取り組み
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