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缶自販機の新搬出機構(DCベンドメカ)

  • 事業部門・生産技術部門
  • 食品流通
  • 1モーターによる2メカ駆動機構&制御
  • DC化による駆動効率の向上、製品安全性向上
  • 販売容器の多様化対応 空売り検知機能

3D-CADをベースにした機構シミュレーションを活用し、缶自販機の販売機構の構造を刷新し、DC駆動化を図り、質量25%減、部品点数18%減を実現しました。

同時に駆動電力を従来の1/30にし、画期的な効率向上を実現しました。それにより、災害時には、電池駆動で商品を搬出することができます。新しいリンク機構により耐いたずら性も向上させました。飲料容器をダイレクトで検出するアクチュエータを考案し、くびれた容器なども販売でき、飲料容器の多様化に対応できます。また、飲料搬出時の検出SWの信号変化により飲料の正常販売を検知して、空売りを防止できます。

CAD構造図(表面)
各種要素技術組み合わせにより機能実現されている

CAD構造図(裏面)
各種要素技術組み合わせにより機能実現されている

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キーワード

  • 自販機
  • クーラー
  • 小型DCモーター
  • リンク
  • カム
  • 板金フォーミング
  • プラスチックモールド
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