富士電機
  • Global
  • 総合サイトマップ
  • 関係会社情報
  • 国内販売ネットワーク
  • 国内拠点

ホーム > 「エネルギーと環境」で社会に貢献する。燃料電池編

水素と酸素から電気をつくるクリーンエネルギー、燃料電池。

防災施設向け燃料電池
通常時は都市ガスを燃料に、高効率なコージェネ設備として電力と熱を供給します。災害発生時には、備蓄燃料(LPガス)に切替えて施設内の特定負荷に給電します。都市ガスからLPガスへの切替えに際しては独自の燃料切替え技術を採用しています。
 防災施設向け燃料電池のしくみ
新たな可能性 ― 低酸素空気活用
燃料電池の低酸素な排空気を利用して、データセンターや倉庫内の火災予防に活用するシステムが2010年ドイツで世界初の実証運転に成功。今後、電力・給湯・空調・低酸素空気を同時に得られる火災予防システムとして活躍が期待されています。
低酸素空気供給機能付き燃料電池写真

※システム全体の開発をN2telligence社が行い富士電機が燃料電池を提供しています。
未来の分散型発電
2011年1月より北九州水素タウンプロジェクトにおいて、同地区の製鐵所から発生する純水素を燃料として利用して燃料電池で発電する「未来の分散型発電」を実証運転中です。発電電力は近隣の住宅や公共施設に供給します。

純水素型燃料電池写真

※本装置は、水素供給・利用技術研究組合(HySUT)が経済産業省の補助事業である「水素利用社会システム構築実証事業」の一環として設置したものです。
その他のエネルギー発電
風力発電編
地熱発電編
太陽電池編
その他のテーマ
自動販売機編 輸送ソリューション編 パワー半導体編 急速充電器編 省エネルギー技術編
環境配慮型データセンター編 ショッピングモール編

ページトップへ戻る
Copyright©Fuji Electric Co., Ltd. All Rights Reserved.