インバータ による省エネ
ポンプやファンなどの流体機械の流量・風量を調節する時には、従来はバルブやダンパなどの機械式の機構により調節していました。
その際に、ポンプ・ファン自体を駆動させるモータは常にフル稼働し、その分の電力を消費している事になります。
『インバータ』はモータの回転速度を制御することで、ポンプ・ファン自体の発生流量・風量を調節するので、モータで消費する電力を低減させる事ができます。
『インバータ』によって、ポンプ・ファンなどを必要な時に必要な分だけの流量・風量に調節する事で、省エネに大きな効果を発揮します。
- 算出式と効果例
[1061KB]

