近年、国内のみならず地球規模の環境を維持改善するため、企業活動において環境への配慮が益々重視されています。富士電機システムズにおいても、環境保護基本方針を策定し、調達から生産、廃棄段階まで環境負荷の低減に取組んできています。
一方、グローバルな化学物質規制として、アジェンダ21(*1)、SAICM(*2)の流れを受け、欧州REACH規則が2007年6月に発効されました。また2008年6月末には高懸念候補物質が公表され、本格的な動きが出てきております。 当社では、このような動きに対応して、当社の半導体製品の含有化学物質に関する指針を大幅に見直しました。
お取引先様には、平素より弊社グリーン調達活動にご協力戴いておりますが、今後も部品や資材への有害物質の混入リスク回避、低減、含有管理等の化学物質管理について、当社の新指針をご理解戴き 引き続きご協力をお願い申し上げます。