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2012年04月09日 |
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「日本鋳造工学会 全国講演大会」出展のご案内 |
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2012年5月27日(日)〜29日(火)まで、名古屋市中小企業振興会館において「日本鋳造工学会 第160回 全国講演大会」が開催されます。 本展では過熱蒸気発生装置(IHSS−20)および、アルミ溶解保持炉の実機を展示致します。ご多忙中とは存じますが、ぜひともご高覧賜りますようご案内申し上げます。
[開催概要] 開催期間 2012年5月27日(日)〜29日(火) 時 間 9:30〜16:30 (29日は16:00) 会 場 名古屋市中小企業振興会館 吹上ホール 主 催 公益社団法人 日本鋳造工学会 展示会協賛 日本鋳造機械工学会 日本ダイカストマシン工学会 出展予定品 過熱蒸気発生装置(IHSS−20)実機 アルミ溶解保持炉 実機
※第160回全国講演大会 詳細 http://jfs.or.jp/?page_id=40
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2012年04月06日 |
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「Metal China 2012(北京)」出展のご案内 |
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来る2012年5月9日から12日までの4日間、中国国際展覧中心(新館)において「Metal + Metallurgy 2012 , Casting China International 2012 , Refractories China 2012」が開催されます。 弊社ブースでは、高周波誘導炉設備を始め様々な工業電熱製品を展示・上映紹介致します。ご多忙中とは存じますが、ぜひともご高覧賜りますようご案内申し上げます。
[開催概要] 開催期間 2012年5月9日(水)〜5月12日(土) 時 間 10:00〜17:00 会 場 中国国際展覧中心(新館) (北京天竺空港区裕祥路88号) ブ ー ス 西1号館 W1ホール M−08 出展予定品 最新高周波誘導炉設備(実機) 誘導加熱機器(実機) 高周波電源システム(パネル) 誘導加熱システム(パネル)
出展のご案内 PDF [145KB]
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2012年02月09日 |
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「ものづくり夢塾 in 名古屋」のご案内 |
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下記日程におきまして、「ものづくり夢塾 in 名古屋」が開催されます。「ものづくり夢塾 in 名古屋」は、「そのアイデアを、新しいチカラへ」をテーマに、みなさまのビジネスにご活用いただくことを旨に開催されます。
弊社からは「『誘導加熱による過熱蒸気』活用がもたらす技術革新と適用事例」をご紹介いたしますので、皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
開 催 日 2012年3月28日(水) 時 間 13:00〜17:00 (12:30受付開始) 会 場 ウインクあいち(5階 小ホール) (名古屋市中村区名駅4−4−38) 主 催 一般社団法人 日本エレクトロヒートセンター 協 賛 日刊工業新聞社 参加方法 下記URLよりお申し込みの上、ご参加下さい。
※『ものづくり夢塾 in 名古屋』の開催について(ご案内) http://www.jeh-center.org/osirase/gyoji/monozukuri2.html
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2012年02月01日 |
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発足10周年感謝のご挨拶 |
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各位 厳寒の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。 この度は、ようこそ弊社ホームページへアクセス頂きまして誠に有難うございます。
弊社は、2002年2月1日に現在の社名で発足し、本日で満10年を迎える事ができました。これも偏に、弊社製品のご愛顧、又各位のご支援・ご厚情の賜物と深く感謝申し上げます。
現在、国内外では、経済、環境、安全等の様々な局面での整備や見直しが進められており、弊社を取巻く環境は益々厳しくなるものと感じていますが、弊社はこれまでのご厚誼に甘んじる事なく、今後も皆様方のご要望に応えられる製品開発、信頼されるもの作りを通じて、広く社会に貢献する会社であり続けられるよう、社員一同が結束して邁進して参りたいと考えております。 今後とも宜しくお願い申し上げます。
2012年2月1日 富士電機サーモシステムズ株式会社 代表取締役社長 深見 肇
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2012年01月18日 |
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記事掲載:IH式アルミ溶解保持炉の紹介 |
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日本エレクトロヒートセンター発行のエレクトロヒート2012 No.181(平成24年1月発行)の特集として、「IH式アルミ溶解保持炉の紹介」が掲載されました。
※IH式アルミ溶解保持炉の紹介.PDF(1.32MB)
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2011年12月09日 |
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東日本大震災から学ぶ安全対策講習会のご案内 |
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下記日程におきまして、「東日本大震災から学ぶ安全対策講習会 〜巨大災害に鋳物工場の安全対策はどうあるべきか〜」が開催されます。本講習会は、社団法人 日本鋳造協会様にて鋳造業界の被災状況の実態調査を行い、「日々の安全活動の何が震災時の対応に約立ったのか、また何が足りなかったのか、今後の安全対策はどうあるべきか」を報告書としてまとめられ、その発行に併せ開催されます。 弊社からは「誘導炉における震災の影響と対応」を発表いたしますので、皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
○東京会場 開 催 日 2011年12月13日(火) 時 間 10:00〜17:00 会 場 機械振興会館 地下3階 研修室1 (東京都港区芝公園3−5−8) ○名古屋会場 開 催 日 2011年12月20日(火) 時 間 12:30〜16:45 会 場 ウインクあいち 11階 1101号室 (名古屋市中村区名駅4−4−38) ○広島会場 開 催 日 2011年12月21日(水) 時 間 12:30〜16:45 会 場 RCC文化センター 7階 704号室 (広島市中区橋本町5−11)
主 催 社団法人 日本鋳造協会 協 賛 日本鋳造機械工業会 参加方法 下記URLよりお申し込みの上、ご参加下さい。
※ イベント・セミナー案内 - 社団法人 日本鋳造協会 http://www.foundry.jp/?page_id=65
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2011年11月15日 |
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誘導加熱炉の「グリーン投資減税対象設備」認定について |
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平成23年6月30日、「現下の厳しい経済状況及び雇用情勢に対応して税制の整備を図るための所得税法等の一部を改正する法律」が公布・施行されました。 これにより、エネルギー需給構造改革推進投資促進税制(エネ革税制)の即時償却は、平成24年3月31日まで延長されることになりました。 また、「グリーン投資減税」が創設され、平成23年6月30日から平成26年3月31日までの期間内に対象設備を取得した事業者は、取得価額の30%特別償却又は7%税額控除(中小企業のみ)の措置を受けることができます。
当社の誘導溶解炉・誘導加熱装置は、下記「二酸化炭素排出抑制設備等」として認定されております。
(以下、財務省告示第二百十九号より抜粋) グリーン投資減税対象設備 別表二 二酸化炭素排出抑制設備等 6 高効率電気式工業炉(次の各号のいずれかに該当するものに限る。)
一、誘導加熱炉(加熱用コイルを用いて電磁誘導作用により被加熱物を加熱する電気炉のうち、加熱用の電源装置に半導体インバーター式の電源装置(半導体スイッチング素子を用いるもので、スイッチング速度が十マイクロ秒以下のものに限る。)を用いて電力制御を行うもの(定格入力電力に対する定格出力電力の割合が九十パーセント以上のものに限る。)に限るものとし、これと同時に設置する専用の駆動装置、制御装置、自動調整装置又は冷却装置を含む。)
二、高周波金属溶解炉(三百ヘルツ以上の高周波電力を用いて金属を溶解する電気炉のうち、溶解用の電源装置に半導体インバーター式の電源装置を用いて電力制御を行うもの(処理量一トン当たりの定格消費電力が五百三十キロワット以下のものに限る。)に限るものとし、これと同時に設置する専用の炉傾動装置、制御装置、自動調整装置又は冷却装置を含む。)
経済産業省 資源エネルギー庁 「エネ革税制」と「グリーン投資減税」について http://www.enecho.meti.go.jp/enekakugreen.htm
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2011年10月28日 |
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「第6回エレクトロヒートシンポジウム」論文発表会について |
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2011年11月9日(水)〜11月10日(木)「第6回エレクトロヒートシンポジウム」が開催されます。 第1日目の論文発表会では、省エネルギー技術に重点を置き「電気の有効活用」を情報発信する観点から、メーカーと電力会社の共同開発品や最新のエレクトロヒートシステム導入事例が紹介されます。 弊社からは「過熱蒸気活用による生産プロセス革新」の論文発表を行いますので、皆さまのご参加をお待ち申し上げております。
[開催概要(論文発表会)] 開催期間 2011年11月9日(水) 時 間 10:00〜16:40 会 場 電気文化会館(名古屋市中区栄) 主 催 一般社団法人日本エレクトロヒートセンター 参加方法 下記URLよりお申し込みの上、ご参加下さい。
※ 「第6回エレクトロヒートシンポジウム」の開催について(ご案内) http://www.jeh-center.org/osirase/gyoji/6_eh_sym.html
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2011年07月22日 |
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「業務用IHインバータ HFRシリーズ」を製品ラインナップに追加 |
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業務用IHインバータ(2.5, 3.0, 5.0, 7.0, 10, 15, 20kW)HFRシリーズを製品ラインナップに追加しました。
業務用IHインバータHFRシリーズは、安全、クリーン、そして経済的な加熱パワーで多彩な分野に実力を発揮できるIHインバータです。 多機能、高性能なIHインバータなので、業務用厨房用途はもちろんのこと、工業加熱、産業用途にも活用できます。
【製品紹介】業務用IHインバータ(2.5, 3.0, 5.0, 7.0, 10, 15, 20kW)HFRシリーズ
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2011年05月09日 |
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誘導炉の被災パターン掲載 |
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この度の東日本大震災により、被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 くれぐれもご自愛いただき、一日も早く復旧されますことを心からお祈り申し上げます。
今般の地震、停電での誘導炉被災事故をまとめると次のようになります。誘導炉をお使いのお客様はどこでも同じことが起こり得ますので、この機会に再点検をいただき、安心して運転されることをお願いいたします。
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2011年04月14日 |
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IH式アルミ溶解保持炉を製品ラインナップに追加 |
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IH式アルミ溶解保持炉を製品ラインナップに追加しました。 IH式アルミ溶解保持炉は、従来のガス燃焼方式に比べ、大幅なCO2排出量削減、排ガスが発生しないことにより作業環境の改善が図れます。
【製品紹介】IH式アルミ溶解保持炉
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2011年03月25日 |
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弊社製品の震災後のチェック項目(非鉄ビレットヒータ) |
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弊社製品(非鉄ビレットヒータ)の震災後のチェック項目を掲載いたします。本書は震災後に必要な一般的なチェック項目を記載しています。本チェックシート記載項目以外で異常を発見された場合は、異常の対処をしてください。不明点については、弊社もしくは営業窓口まで連絡をお願いいたします。
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2011年03月15日 |
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計画停電時の注意事項(PLCバッテリーの点検) |
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東京電力(株)殿では、東日本巨大地震による発電所の設備停止により約3時間の計画停電が予定されていますが、制御盤等に組み込んであるPLC(シーケンサ)のメモリ用バックアップ電池の寿命が切れた状態で停電となると、プログラムデータが消失することがあります。 このため、下記手順でメモリ用バックアップ電池の確認と、交換及びプログラムのバックアップを行ってください。
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2011年03月14日 |
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計画停電時の注意事項(るつぼ形炉・溝形炉) |
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東京電力(株)殿では、東日本巨大地震による発電所の設備停止により約3時間の計画停電が予定されていますが、この計画停電に対する誘導炉設備への注意事項を掲載しますので、ご参照の上設備保全への取り組みをお願い致します。
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2011年03月14日 |
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弊社製品の震災後のチェック項目(るつぼ形炉・溝形炉) |
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弊社製品(るつぼ形炉・溝形炉)の震災後のチェック項目を掲載いたします。本書は震災後に必要な一般的なチェック項目を記載しています。本チェックシート記載項目以外で異常を発見された場合は、異常の対処をしてください。不明点については、弊社もしくは営業窓口まで連絡をお願いいたします。
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2011年03月14日 |
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非常事態対応マニュアル掲載 |
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誘導炉をお使いのお客様へ、『非常事態対応マニュアル』を掲載いたします。 本マニュアルは弊社製誘導炉をお使い頂いている皆様方に、地震や風水害、火災や爆発等の非常事態が近傍で発生した場合に、どのように一次対応し、更にその後、どのように対応して頂くと、比較的安全に避難ができ、かつ、二次被害を少しでも軽減させる事ができるかをシミュレーションし、一覧表にしたものです。
非常事態対応マニュアル PDF [1,515KB] |
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2011年03月10日 |
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IH式アルミ溶解保持炉の開発について〜鉄製ルツボを効率よく加熱する〜 |
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富士電機ホールディングス株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:北澤通宏)傘下の中核事業会社である富士電機システムズ株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:白倉三コ)は、中部電力株式会社(愛知県名古屋市、代表取締役社長:水野明久)と共同で、「IH式アルミ溶解保持炉」を開発いたしました。
本開発品は、本年4月から富士電機株式会社(注)より販売開始します。
自動車部品などを製造するアルミ鋳造工場では、鉄製ルツボ(以下「鉄釜」という。)に溶かしたアルミを入れて加熱し、必要な温度に保持しておき、少しずつくみ出して金型に流し込み、部品の成型を行います。現在は、ガス燃焼方式で鉄釜を加熱することが主流ですが、エネルギー使用量の削減や高品質な部品の製造、工場内温度の上昇に伴う作業環境の改善などが求められています。
本開発品は、鉄釜の周囲に設置したコイルに交流電流を流して、電磁誘導の作用により発熱させるIH方式を採用しました。IH方式のためガス燃焼方式特有の排ガスによる熱損失がなく、1次エネルギー換算で約2割、CO2 排出量では約5割の削減を達成しております。
また、IH方式はガス燃焼方式に比べ、±1.0°C単位でのきめ細やかな温度制御が可能です。
さらに、ガスを使用しないため、高温の排ガスの発生が無く工場内温度上昇が抑えられ、作業環境を大幅に改善することができます。
 IH式アルミ溶解保持炉外観
 IH式アルミ溶解保持炉構造
■「IH式アルミ溶解保持炉」の主な特長
- 高い省エネルギー性能
IH方式により鉄釜を加熱するため排ガスによる熱損失がなく、ガス燃焼方式と比べ1次エネルギー換算で約2割、CO2排出量では約5割の削減を達成しています。
- 優れた温度制御性
IH方式のため、設定温度±1.0°Cのきめ細かな温度制御が可能です。
- 作業環境の大幅な改善
工場内に高温の排ガスが発生しないため、工場内温度の上昇が抑えられます。
(注)富士電機システムズ株式会社は、富士電機ホールディングス株式会社との統合により、本年4月より富士電機株式会社となります。
詳細は、下記ニュースリリースをご参照下さい。 【Feグループ ニュースリリース】IH式アルミ溶解保持炉の販売開始について〜高い省エネルギー性を実現〜
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