農業分野向けクラウドサービス
アグリコンシェルジュ

多拠点の測定データを統合監視。
農業データを見える化し高効率で収益UP!

多拠点の栽培データをPCやスマホ、タブレットPCで統合監視

農業分野の設備・機械、センサーのデータをクラウドで収集。PCやスマホ、タブレットで遠隔から統合監視することができる農業分野向けの機能を備えたクラウドサービスです。
たとえば、ハウスや温室、人工光型の植物工場なら、温度・湿度・CO2などのセンシング情報や、養液装置・換気装置などの稼働状況を確認することができます。また、農業機械では多拠点の冷凍庫・冷蔵庫などの貯蔵設備や、乾燥機や精米機などの機械の稼働状況を、統合して管理することができます。

アグリコンシェルジュの操作画面と機能

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■ポータル画面
1カ所から始めて、複数拠点に拡げる場合でもまとめて監視することが可能です。

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■比較グラフ
1年前の日や同じ気温の季節の日との比較などに利用できます。

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■帳票画面
収集したデータを一覧で見たり、CSV形式でダウンロードすることが可能です。

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■設定画面
温度や計器などの異常発生メールの通知先を設定することができます。

ポータル画面管理拠点の状態や収集データを統合して確認できます。
グラフには管理拠点の平均値をプロットします。
イベント履歴画面異常の履歴やイベントを、拠点ごとに一覧表示できます。
グラフ表示各拠点の収集データを日・月・年の単位を指定し、グラフ表示できます。
日単位の場合は、グラフは1時間毎のプロットとなり、0時~ 23時を表示します。
月単位の場合は、グラフは1日毎のプロットとなり、1日~月末までを表示します。
年単位の場合は、グラフは1月毎のプロットとなり、4月~ 3月までを表示します。
比較グラフ表示日時の異なる1拠点の収集データや、異なる拠点の同一日時のデータなどを、それぞれグラフ表示することで比較・分析ができます。
1分値グラフ表示各拠点の収集データを1分単位でグラフ表示できます。
グラフは6H、12H、24H、48Hの単位で指定できます。データは10分毎に更新されます。
帳票(CSV出力)収集したデータは拠点ごとに30分・1時間周期、日・月・年を指定し、一覧表示するとともに、CSV形式にてダウンロードすることができます。
設定(メール通知先)あらかじめ端末側で設定した発生条件によって、警報が発生した場合のメール送信先を設定することが出来ます。
クラウドサービス(標準)モデル構成
お客様導入事例