インテリジェント リモートI/Oシステム
LODIO ACE(ロディオエース)

様々な装置や設備にインテリジェントを持たせたいと思ったことはありませんか?

インテリジェントな「LODIO ACE」ならこんなことができます。

  1. 同時に分散配置された多数局とデータ交換ができます。
  2. 高速に多数のI/OをEthernetで通信し制御・監視できます。
  3. プログラムを組めるリモートI/Oです。
  4. 省配線を実現し、めんどうな配線工事が簡素化できます。

システム構築にぜひ「LODIO ACE」の導入をご検討ください。

各社、各社が構築されるシステムは、業種や仕事の内容により、さまざまだと思いますが、仕事の効率をより高めるために、最適・最良のシステムをめざしていくことに変わりはないと思われます。その際は、ぜひ、「LODIO ACE」をシステムに組み込んだご提案をお考えください。「工事費の低減」「工期の短縮」「試運転コストの低減」「省スペース実現」などの付加価値が生まれるはずです。

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さまざまな業種業態に応用可能な「LODIO ACE」。
汎用的なイーサネット通信による制御で可能性が拡がります。

「LODIO ACE」の魅力は装置や設備にインテリジェントを持たせることです。このことにより、「分ける・集める」「昇る・降りる」「引く・押す」「運ぶ・積む」などと言ったさまざな作業分野で効果が期待できます。農林水産、エネルギー、流通・物流、環境、自動車などいろいろな産業分野のシステムで応用することが可能です。

最大200台の機器に一括指令。
「LODIO ACE」のために開発した独自プロトコル。

「LODIO ACE」は、Local Device I/O Adjustment Controller on Ethernetの頭文字からネーミングしました。文字通りローカルI/OをEthernet経由で制御することを表していますが、一般の遠方監視用Ethernet端末との大きな違いは、通信周期の均一化と周期間隔保障の概念を取り入れた、多ノード(1対200)の高速データ通信を可能にした「独自プロトコル」を採用している点です。
※「LODIO ACE」のために富士アイティが開発した独自通信方式は、特許第4866686号を取得しています。

多数の個別アンサーが集中することで、マスター装置の処理が困難になるのを防ぐため、パケットトランスファで交通整理を行い、一括したアンサーとして伝達します。
I/ODI 16点, DO 8点, パルス入力
LANEthernet 100BASE-TX/10BASE-T
シリアルRS485 4線式
外形寸法幅158×高さ210×奥行30(mm)
動作周囲温度0℃~55℃

※「LODIO ACE」は富士アイティの登録商標です。
  I/O、シリアル、その他インターフェースについては、システムに合わせた対応が可能です。
  ご相談下さい。

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