富士電機

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監視システム向け パッケージソフトウェア 
Citect SCADA

機能(標準)

プロセスアナリスト

プロセスアナリストを使えば、ヒストリーデータとアラームデータを重ね合わせて表示することや複数のヒストリーデータを積み上げて表示することもできます。また、表示させるデータに別々の時間軸を指定して表示することも可能です。もちろんズーミング率も任意に設定でき、表示されているペンを指定して任意の方向に移動させることもできます。
これらの機能はプロセスそのものの改善要求シーンや障害発生時の原因究明のための大きな手助けとなります。

アラーム

アラーム機能もSCADA/HMIの重要な機能です。すべてのアラームはアラームタスク(サーバー)で処理されます。Citect SCADAのアラーム機能は明確かつ迅速に障害の原因を特定し表示することができますので、結果としてダウンタイムを最小限にとどめることができます。また、ひとたびアラームが発生した場合には、それをトリガーとしてWAVファイルにアクセスし、必要な警報を鳴らすことも可能です。
  • アラーム発生時のアラームアイコンの表示
  • アラームのタイムスタンプは1ミリ秒の分解能で記録可能
  • High High、High、Low、Low Low、率、偏差によるアラーム表示
  • フィルタリング(アラームフィルター、カスタマイズ可能)によるアラーム表示
  • 表示指定可能な項目(優先順位、カテゴリ、時間、色、フォント、発生順序)
  • アラームサマリページ(全アラーム履歴記録ページ)
  • アラームのデッドバンド指定
  • 複合条件設定によるアラーム表示
  • アラーム遅延指定
  • タイムスタンプ付きアラーム(遠隔地時刻で記録)
  • アラームログの書き出し可能なフォーマット(ODBC、DBF、CSV、ASCII)

タイムスケジューラー

タイムスケジューラーはカレンダーに基づき、装置のON/OFFなどの制御を行います。設定はランタイムモードで行います。

多言語サポート

Citect SCADAは最初から多国語対応です。監視制御用の画面上に表示されている言語をワンタッチで他の言語に切り替えて使用することができます。さまざまな国で工場を稼動させている企業にとっては、単一のCitect SCADAシステムをベースに監視制御システムを構築し、海外にある工場や現場で現地語に設定を変更して運用することが可能です。

マルチモニター

拡張デスクトップ機能で別モニターを接続すると、Citectの異なる画面を同時に表示することができます。
  • 応用例
    外部大型モニターには全体監視画面、内蔵モニターには調節計の設定画面を表示。

その他の標準機能

  • 帳票機能(オプション品)
  • 操作ログ機能:操作履歴をテキストファイルや外部データベースなどに出力します。(デバイス機能)
  • オンラインヘルプ:必要な時にいつでもオンラインでヘルプ画面の参照が可能です。
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