コージェネレーション利用&災害対応施設向け利用
都市ガスを燃料に発電するとともに排熱を空調や給湯に利用できます。さらに、LPGボンベを備蓄することで、地震などで都市ガスの供給が停止した場合にも、自動的に燃料を切り替えることで、特定負荷への電気の供給を継続します。
適用先:病院・学校・庁舎・など
バイオガス利用
有機性廃棄物を嫌気性処理する際の副生物として発生バイオガスを発電に利用します。ボイラー燃料で利用する場合に較べて、CO2削減効果は約1.5倍。生ごみ/畜産糞尿処理設備・食品工場等へ導入することで、循環型社会形成に大きく貢献します。
適用例:生ごみ処理設備のバイオガス利用
消化ガス利用
下水汚泥を嫌気性処理する際に発生する消化ガスを発電に利用。メタン濃度が変わりやすい消化ガスを利用して安定に発電します。排熱を有効に利用するとCO2
削減量は800トン/年に達します。
適用例:下水処理設備の消化ガス利用
(副生)水素利用
電解工程から発生する副生水素を発電に利用します。
ソーダ工場の副産物である水素を発電に利用すると一層、利用エネルギーを削減できる。
適用例:ソーダ工場