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間接外気空調ユニット

特長

年間を通じた省エネと二酸化炭素削減が可能(成績係数(COP)10、年間平均、at 東京)
直接外気を導入しない間接外気冷房のため、外部からのじんあい(PM2.5)、SOx、NOxなどの混入の心配がありません。
必要なユーティリティは電源のみ(冷水,冷却水不要)

製品ラインナップ


仕様

品名 定格冷房能力(kW) 電源 風量(m3/hour) 外形寸法(mm)
幅×奥行×高さ
間接外気空調ユニット
(一体型)
40 3相200V 50/60Hz 2,500 - 12,000 1,200×2,200×2,700
間接外気空調ユニット
(分離型)
40 3相200V 50/60Hz
3相400V 50/60Hz
室内機 1,200×2,200×2,300
室外機 1,200×1,000×2,700
56 2,500 - 16,800 室内機 1,600×1,200×2,700
室外機 1,600×1,500×2,300

→ 詳しい仕様はカタログをご覧ください

構成図


・40kW (一体型)

構成図

・40kW (分離型)

構成図

・56kW (分離型)

構成図

熱交換器を使用し間接的に外気で冷却する方式とヒートポンプ式冷凍機で冷却する方式を併用し、サーバからの発熱を処理します。

冬季は外気のみ、中間季・夏季は外気+冷凍機の併用で、年間の消費電力を削減します。

年間を通じて冷房能力40kWで運転した場合:

◎削減できる電気料金は約123万円/台

◎削減できる二酸化炭素は約36トン/台

条件:冷房能力40kW、給気(SA)温度26℃、給気(SA) 風量8500m3/h、東京の平均気温にて、

比較対象の一般空調機の成績係数(COP)=3.5、電気料金19円/kWh、二酸化炭素原単位0.55kg-CO2/kWh


冷房モード自動切り替え

外気温度によって、3種類のモードの冷房を自動的に切り替えます。

設置例

冷却方法

操作方法

一付属のPODで、簡単に設定・操作可能です。
SA温度と風量を設定するのみで自動運転が可能です。

コンテナ型データセンターへの設置例

適用例

データセンターの種類

F-COOL NEOは、年間を通じて清浄な空気で冷房空調が必要なデータセンターをはじめ、精密加工分野、食品薬品分野にも最適な空調機です。

建屋型データセンター

モジュール型データセンター

モジュール型データセンターへの設置例

コンテナ型データセンター

コンテナ型データセンターへの設置例


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