富士電機
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適用例(2)

適用例
概要
詳細
条鋼圧延操業支援(1)

条鋼連続圧延設備において、圧延材に張力を過剰に加えると材料の破断が、逆に過剰に圧縮力を加えるとミスロールが発生し、操業に重大なトラブルを引き起こす可能性があります。
圧延材料の張力状態や圧縮力状態を見つけるために、f(s)NISDAS-xを利用して、圧延トルク実際値をリアルタイムに監視し、そのトルク実際値のチャート波形を基に、圧延機のロール圧下量やロール回転速度を微調整することで最適な圧延を実現できます。

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条鋼圧延操業支援(2)

条鋼連続圧延設備において、圧延材が圧延スタンドに噛み込んだ時のロール回転数の降下量(インパクトドロップ量)が予想以上に大きいと、出来上がりの成品品質が悪化します。
インパクトドロップ量を見つけるために、 f(s)NISDAS-xを利用して、ロール回転速度実際値をリアルタイムに監視し、その速度実際値のチャート波形を基に、圧延機のロール圧下量やロール回転速度を微調整することで、インパクトドロップ量を最小化させることができます。

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条鋼圧延操業支援(3)

条鋼連続圧延設備において、長時間の連続操業を行うとロールが摩耗し、出来上がりの成品品質が悪化したり、ミスロールの原因となります。
f(s)NISDAS-xを利用して、各スタンドの圧延トルク実際値を長時間監視し、そのトルク実際値の変化傾向をチャート波形から見つけ出し、圧延機のロール圧下量やロール回転速度の微調整を行うことで、最適な圧延状態を取り戻すことができます。

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