富士電機
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基本機能

データ収集
(ACQ)
SX高速
(標準)
MICREX-SXに専用のSX高速収集プログラム必須
SX高速収集プログラムでプログラミングされた変数を収集
Ethernet I/F付CPU 32点/1msec、96点/5msec、最大96点(1CPUあたり)
Ethernet通信モジュール 8点/1msec、32点/5msec、最大32点(1通信モジュールあたり)
収集チャンネル数 8チャンネル
接続方式 Ethernet
性能 SX高速収集プログラムの実装により点数、周期が決まります。
SXアドレス指定
(標準)
MICREX-SXに専用プログラム不要
内部メモリアドレスを指定して収集(AT指定された変数(予めアドレスが固定化されている変数))
Ethernet付CPU 243word/12ms 最大8,192word (1CPUあたり)
Ethernet通信モジュール 243word/25ms 最大8,192word (1通信モジュールあたり)
収集チャンネル数 8チャンネル
接続方式 Ethernet,USB,COM
アドレス表記 Expert,Standard
性能 通信設定内容、接続方式、システム構成等により収集性能が変化します。
PISAC
(オプション)
MICREX-SXに接続されたMICREX-PⅢ,IXの内部メモリを収集(SX,PⅢ、IXにそれぞれ専用プログラム必須)
アドレス表記 :Expert(指定により内部メモリアドレスをコメントに追加可能)
SX変数指定
(標準)
MICREX-SXに専用プログラム不要
任意の変数を指定して収集(グローバル・ローカル)、別途 SX-Programer Expet必須
MICREX-SX CPU全対応(SPH300,2000,3000,3000MM,3000MG)
収集CPU数 2CPU(3000MM)
6CPU(3000MM 以外)
変数名数 2,048点(基本データ型の合計数、構造体、配列型の場合には見かけより多くなります)
接続方式 Ethernet,USB,COM
性能 通信設定内容、接続方式、システム構成等により収集性能が変化します。
SX-Net収集
(オプション)
SX-Netブロードキャストメモリを収集(SX-Net通信ボード必須SX-Net通信単位:64word/ブロック)
最速 1,024word/1msec(16ブロック)
最大 30,720word/30msec(480ブロック)
性能 :SX-Netスキャン周期で収集します。
インバータ収集(DDC)
(オプション)
インバータデータ収集(インバータオプションplusFSITE必須)
リアルタイム収集、トーレースバック収集
性能 :plusFSITE型式により収集周期が決まります。
FL-net収集(OPCN-2)
(オプション)
FL-netブロードキャストメモリを収集(FL-net通信ボード必須)
8,704(512+8192)word/100msec
記憶量 パソコンのハードディスク容量に依存
例)空き領域68Gbyteの場合(平均圧縮率60%として)
  • ① SX高速 8点/1msec 収集した場合、88日間(約68Gbyte)
  • ② SXアドレス 243word/12msec 収集した場合、34日間(約67Gbyte)
  • ③ SX変数指定 512点/100msec 収集した場合、68日間(約68Gbyte)
  • ④ SX-Net収集 1024word/1msec 収集した場合、16時間(約66Gbyte)