富士電機

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燃料電池

開発経緯

歴史実績

りん酸形燃料電池(PAFC)

1960年度 1963年(アルカリ形燃料電池の開発に着手)
1970年度 1973年 りん酸形燃料電池の研究を開始
1980年度 1980年 関西電力殿 30kW(~1983)
1984年 関西電力殿 加圧型1MW(~1988)
1985年 電力向け 加圧型50kW(~1989)
1986年 離島用メタノール燃料200kW(~1990)
1983~1989年 フォークリフト用・小型5kW開発
1989年 関西電力殿 六甲アイランド 50kW 14台(~1997)
1989年 東京ガス殿/大阪ガス殿/東邦ガス殿と共同でオンサイト用50kW,100kWの開発に着手(~2001)

1990年度 1991年 電力各社殿向け 50kW(~2001)
1991年 関西電力殿 加圧型5MW(~1996)
1991年 大阪ガス殿 500kWオンサイト形(~1999)
1992年 DOE殿 バス搭載用50kW(~1997)
1996年 副生水素利用機開発・実証実験 (~2001)
1997年 商品プロト機(100kW)実証試験(~2002)
1998年 第一次商品機(りん酸形100kW,FP-100E)を出荷二大

2000年度 2001年 第二次り商品機(りん酸形100kW,FP-100F)
2002年 下水処理場向けに初めて出荷 (山形市殿)
2004年 第二次商品機(りん酸形 100kW,FP-100G)6万時間耐久品出荷開始
2006年 熊本県熊本北部浄化センター殿に4台出荷
2007年 普及商品機(りん酸形100kW,FP-100H)開発
2009年 100kW燃料電池FP-100i 販売開始
     日経優秀製品サービス賞優秀賞を受賞


富士電機は,りん酸形燃料電池発電システムの国内の先駆者として数kW~MWクラス容量を手がけた他,多様な燃料に対しても多くの経験と豊富な実績を持っています。 また,いち早く燃料電池の専用工場を建設し,長年の耐久性評価を行い、そのノウハウを盛り込んだ商品機を98年より出荷しています。

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