- Q.どのような原理で発電できるのですか?
- A.アモルファス太陽電池はi層の両側にp層とn層を形成し、p層を透過してi層に光があたるとi層中で正孔と電子の対が生じ、正孔はp側に、電子はn側に移動して電位差ができます。従ってp層とn層の両電極を接続すると電流が流れます。
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- Q.変換効率とはどのようなものですか?
- A.変換効率とは、太陽電池が受けた光エネルギーを電気エネルギーに変換する割合を示すものです。変換効率10%とは1kW/m2のエネルギーを1m2の太陽電池に照射した時、太陽電池の発電電力が100Wになることを意味します。
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- Q.太陽電池の変換効率はどのくらいですか?
- A.アモルファスは7〜12%、結晶系は13〜16%程度です。当社の太陽電池は約8%です。変換効率の向上を目指した開発を進めています。
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- Q.アモルファスって何ですか?
- A.アモルファスは非結晶(非晶質)という意味で、シリコンが結晶構造になっていないものです。
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- Q.アモルファス型の特長は何ですか?
- A.高温時の発電効率低下が少ない、製造に必要なシリコン量が約1/200以下と省資源かつ低コストであるなどの特長があります。ただし、結晶型と比較して発電効率が低いため必要な設置面積は大きくなります。
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- Q.曇りや雨のような天気の悪い日でも発電できますか?
- A.アモルファスシリコンは短い波長の光まで吸収して発電できる点で有利です。明るさにもよりますが、曇りや雨天時にわずかずつでも発電することができます。
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- Q.重さはどのくらいですか?
- A.約200g/m2です。
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- Q.セルの寿命はどのくらいですか?
- A.仕様書に定めた保管条件下において、梱包日を起点として内装袋を開封しない場合は6ヶ月、内装袋を開封した場合は1ヶ月のいずれか短い期間を保証期間としています。
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- Q.セルはどのように分割できますか?
- A.非受光面側の分離溝ラインに沿って分割することができます。
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- Q.保管はどのようにすればいいですか?
- A.内装袋を開封する前であれば保管温度:25℃±5℃、相対湿度:85%以下、開封後であれば管温度:25℃±5℃、相対湿度:40%〜85%、パーティクル:クラス10万以下で保管をお願いします。
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- Q.保証はどのようになっていますか?
- A.適切な保管条件で保管されたセルで、基準状態における太陽電池セルの最大出力が保証期間内において当社の過失に起因して初期出力で22.8W以下となった場合、代品を支給します。
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- Q.どのように廃棄すればいいですか?
- A.別途定める廃棄マニュアルに従って廃棄をお願いいたします。
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- Q.取り扱いで感電することはないですか?
- A.太陽光があたると発電します。条件によっては非常に危険な状態となりますので、別途定める取扱マニュアルの遵守をお願いいたします。
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- Q.ラミネーションは簡単にできるのですか?
- A.基本的にはラミネータを用いれば簡単にできますが、モジュール表面にクリアなエンボスをつける場合には工夫が必要です。弊社までお問合せ下さい。
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- Q.ラミネーション装置は幾らぐらいするのですか?
- A.ラミネータメーカにお尋ね下さい。
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- Q.ラミネーション材料は何を使うのですか?
- A.モジュールの構造によりますが、一般的にはセルを封止材で封止します。フレキシブルな材料を用いてモジュールを構成するとフレキシブルなモジュールを得ることができます。
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- Q.ラミネーションの材料はどこで入手できるのですか?
- A.材料メーカ様をご紹介します。購入条件等については直接材料メーカ様とご相談下さい。
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