公共・産業用分野のお客様が太陽光発電を導入されるメリットをご紹介します。
環境への貢献
発電時にCO2などを排出しないクリーンで環境に優しい太陽光発電。火力発電から切り替えることで燃料やCO2を削減できます。
地球温暖化対策への貢献度(10kW システムを導入した場合)

発電量を石油の節約に換算すると…
太陽電池の年間の発電電力量を11,560kWh※1とすると、これは石油換算で2,624リットル※1に相当します。つまり18リットルのポリタンク145本分の石油を節約したことになります。
※1 『表示に関する業界自主ルール(平成18年度版)』JPEAに基づき年間発電電力量は1,156kWh/(kW・年)、石油削減量は0.227リットル/kWhとした。

発電量をCO2排出量削減に換算すると…
高さ10mのクスノキ約10本を植林したのと同等の3.83t-CO2のCO2排出量削減となります。※2
※2 高さ10mのクスノキは1本あたり年間平均390kgのCO2を吸収するものとし、CO2の発生量は、太陽光発電システム生産時に発生するCO2発生量を加味して0.3314kg-CO2/ kWhとして計算
0.3314kg-CO2/kWh×1,156kWh(kW・年)×10kW=3.83t-CO2/(10kW・年)
経済効果
電力需要量の削減
太陽光発電によって得られた電力を使用することにより、電力需要量を削減することができます。電力会社の商用電力系統と連系することで、電力が不足する場合は商用電力系統より買電し、余剰電力が発生すれば電力会社に売電します。電力購入の抑制と売電によるトータルな電力コスト削減が期待できます。
未利用・遊休スペースの有効活用
建物の屋根、屋上、壁面、空き地など、施設内の未利用・遊休スペースを有効に活用できます。

企業・自治体・各種機関のイメージアップ
CO2排出量の大きい公共・産業分野で太陽光発電を導入し、環境保全に対する取り組みを具体的に実行することは、企業・自治体・各種機関のCSR(社会的責任)への評価やプランドイメージの向上に貢献します。
地域社会への貢献

21世紀を迎えて継続的で持続可能な社会発展を実現させるため、『環境教育』の重要性が叫ばれています。
太陽光発電導入により地域住民への自然エネルギーへの意識向上、小中学校などの環境教育啓蒙といったメッセージを発信することが
でき、地域のイメージアップにもつながるなど、地域社会に貢献できます。
災害時などの非常用電源確保

自立併用システムを導入すると、災害時などで電力供給が途絶えた場合でも、昼間であれば太陽光発電による電力を使うことができます。更に、バッテリーと組み合わせると独立した電源システムとして発電と蓄電ができるため、夜間や雨天の時でも非常時の電力を確保することができます。
