富士電機

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FRN15F1S-2J 標準仕様 3相200Vシリーズ

FRN15F1S-2Jの製品画像 ※製品画像はイメージです
希望小売価格 403,000
納期 標準在庫品

仕様

標準適用モータ〔kW〕(*1)15
出力定格定格容量〔kVA〕(*2)22
電圧〔V〕(*3)3相200~240V(AVR機能付)
定格電流〔A〕(*4)(*10)58
(55)
過負荷電流定格定格出力電流の120% - 1min
定格周波数〔Hz〕50, 60Hz
入力電源相数・電圧・周波数主電源3相,200~240V,50/60Hz
制御電源補助入力単相,200~240V,50/60Hz
ファン電源補助入力(*9)
電圧・周波数許容変動電圧:+10~-15%(相間アンバランス率:2%以内(*7) )周波数:+5~-5%
定格入力電流〔A〕(*8)(DCR付き)57.6
(DCRなし)80.1
所要電源容量〔kVA〕(*5)20
制動制動トルク〔%〕(*6)20
直流制動制動開始周波数:0.0~60.0Hz,制動時間:0.0~30.0s,制動動作レベル:0~60%
直流リアクトル(DCR)オプション
適合安全規格UL508C, C22.2No.14, EN50178:1997
保護構造(IEC60529)IP20 閉鎖形,UL open type
冷却方式ファン冷却
質量〔kg〕6.9
  • (*1)標準適用モータは,富士電機の4極標準モータの場合を示します。
  • (*2)定格容量は,200V系列:220V定格/400V系列:440V定格の場合を示します。
  • (*3)電源電圧より高い電圧は出力できません。
  • (*4)キャリア周波数を低く設定すると, モータの温度上昇が大きくなったり, インバータの保護動作(電流制限動作)にかかる場合があります。
    キャリア周波数を1kHz以下で運転する場合は, 出力できる定格電流を80%とし, インバータを選定してください。
  • (*5)直流リアクトル(DCR)適用時の値を示します。
  • (*6)モータ単体の平均制動トルクの数値です。(モータの効率により変化します。)
  • (*7)相間アンバランス率[%]=(最大電圧[V]-最小電圧[V])/3相平均電圧×67(IEC61800-3準拠)
    2~3%の場合は交流リアクトル(ACR:オプション)を使用してください。
  • (*8)電源容量が500kVA(インバータ容量が50kVAを超える場合は, インバータ容量の10倍)で, %X=5%の電源に接続した場合の試算値です。
  • (*9)電源回生機能付高力率PWMコンバータなどと組み合わせる場合に, ACファン電源の入力として使用します。(通常は使用しません)
  • (*10)周囲温度40℃超で, かつキャリア周波数を3kHz以上でご使用の場合は, 連続運転時の電流が( )内の定格電流以下になるようにインバータを選定してください。

外形寸法図

FRN15F1S-2Jの外形寸法図(その1)
寸法(mm)
W W1 W2 W3 W4 H H1 H2 H3
220 196 63.5 46.5 46.5 260 238 136.7 21
D D1 D2 φA φB
215 118.5 96.5 34 42
frenic-ecoの外形寸法図(その2)

接続図

FRN15F1S-2Jの接続図(その1)
FRN15F1S-2Jの接続図(その2)
  • (注1)直流リアクトル(DCR)(オプション)を接続する場合は,端子P1-P(+)間の短絡パーを外してから接続してください。75kW以上のインパータにはDCRは標準付属となっていますので,必ず接続してください。
  • (注2)インバータの入力側(1次側)には配線保護のため,各インバータに推奨された配線用遮断器(MCCB)または漏電遮断器(ELCB)(過電流保護機能付)を設置してください。推奨容量以上の遮断器は使用しないでください。
  • (注3)MCCBまたはELCBとは別に電源からインバータを切り離す場合に使用しますので,必要に応じて各インバータに推奨された電磁接触器(MC)を設置してください。なお,MCやソレノイドなどのコイルをインバータの近くに設置する場合は,並列にサージアプソーパを接続してください。
  • (注4)主回路電源が開放状態で制御回路のみ動作させ,インバータを待機状態とさせたい場合に接続してください。本端子への配線を行わない場合でも,主回路部の配線を行えば,インパータを運転することができます。
  • (注5)通常は接続する必要はありません。電源回生機能付き高カ率PWMコンパータなどと組み合わせる場合に使用します。
  • (注6)モータへの記線はノイズ対策のため3相4線式のケープルを推奨します。モータのアース線はインパータの接地端子 Gに接続してください。
  • (注7)制御信号線には,ツイスト線またはシールド線を使用してください。シールドは接地してください。ノイズによる誤動作を防止するため,主回路配線とはできるだけ離し,同一ダクト内に入れないでください。(離す距離は10(cm)以上を推奨いたします。)交差する場合は,主回路配線と直角となるようにしてください。
  • (注8)端子【12】-【11】間に電圧信号(DC0~+10V,0~+5V,+1~+5V)を入力する代わりに,端子【13】,【12】【11】間に周波数設定器(外部ボリューム)を接続し,設定周波数を設定することができます。

オプションのご紹介

FRENIC-Ecoのオプションはオプションガイドをご覧ください。

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