富士電機
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監視・操作機能

オペレータステーションは、当社独自のマルチウィンドウプラットフォーム(※1)の採用により、優れた視認性と操作性を実現しました。プラントの安定・安全操業を提供します。

※1:マルチウィンドウやマルチディスプレイなどの画面機能を持つミドルウェア。画面アプリケーションは、マルチウィンドウプラットフォーム上で独立性を持って動作させることができ、画面機能の追加・更新・削除が容易。

優れた視認性

画面はフルHD(1,920×1,080)に対応、オペレータステーション1台あたり最大4台までのディスプレイが接続できます。また、カラーユニバーサルデザインに基づき、誤認識が生じないよう配慮した基本色や識別しやすいアイコン表示を採用しており、視認性に優れています。

Windows®アプリケーションとの連携性

Microsoft Office®やAdobe Reader®等のWindows®アプリケーションがペレーション画面から起動できますので、プラントの監視操作をしながら、データ解析や運転引き継ぎができます。

迅速なトラブル要因分析

警報履歴と運転履歴を統合した統合履歴画面は、ソートや検索機能が充実しており、トラブルの要因分析が迅速にできます。

統合履歴画面(統合表示/個別表示が可能)

優れた操作性

オペレーション画面は最大8枚までウィンドウ又はタブで表示できます。これらの表示は配置変更や拡大/縮小が自由にできます。さらにグループ画面の計器図は自由に配置が変更できますので、オペレータ毎に適した配置でオペーレーションができます。トレンド画面も見たいポイントを簡単なマウス操作で自由に拡大/縮小することができ、操作性に優れています。

●マルチウィンドウ表示

●画面の拡大/縮小表示

●分割表示

●グループ画面 計器図の自由な配置入れ替え

●トレンド画面 拡大/縮小表示