富士電機
  • Global
  • 総合サイトマップ
  • 関係会社情報
  • 国内販売ネットワーク
  • 国内拠点
Q&A

Q1. 「オープン」の意味合いは何ですか?
A.  「オープン」には以下の意味があります。
(1) オープンなLANであるEthernetをI/Oバスとして採用することで、様々なメーカの 制御機器やコンピュータとの接続を可能にしました。
(2) メーカ、ユーザを問わず単体販売を行います。弊社にとって競合する相手先であっても販売する考えです。
(3) 仕様公開を行い、第三者による開発も可能とします。

Q2. 仕様公開の内容、方法はどんなものですか?
A.  仕様公開の内容は、通信プロトコル「EPAP」と内部バックプレーンバス「SBバス」などです。
I/Oモジュールの開発・製造をするために必要な仕様を公開します。

Q3. 開発した仕様の規格化をする考えはありますか?
A.  仕様公開を通じて普及し、結果として業界標準仕様に発展することを目指しています。
現在のところ規格化の活動や認証組織を結成するといったことは考えておりません。

Q4. パソコンと接続した場合のレスポンスタイムは?
A.  パソコンの性能・アプリケーションに依存しますので一概に申し上げることはできませんが、目安としまして、オープンPIOの1ノード(ベースユニット1台にI/Oモジュールを最大の8モジュール実装した状態)あたりのレスポンスタイムは約10msとなります。

Q5. 納入事例は?
A.  富士電機の制御システム「MICREX-AX」用、パソコン用、UNIX計算機用のI/Oとして数システム納入しております。


概要 | 特長 | 製品リスト | EPAPとは | SB-BUSとは | 関連情報 | Q&A |
カタログ | データシート | 富士時報 | お問い合わせ | サイトマップ |