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特長 |
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オープンな接続性!! PROGRESSIOは、I/OバスにEthernet(10Mbpsまたは100 Mbps)を採用しています。 Ethernetは将来の技術進歩が期待でき、大容量化するフィールドデータ通信に対応しています。また、LANとして最も普及している汎用性の高い技術ですので接続環境はDCSだけでなく、Windowsパソコン、UNIXサーバなどさまざまな環境での接続が実現できます。 富士電機では、自社DCSだけでなく多くのメーカー、SI(システムインテグレータ)やユーザーのシステムに採用していただけるようコンポーネント販売を行います。PROGRESSIOの採用で先進のシステムをリーズナブルなコストで実現できます。 |
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フィールド設置にも強い耐環境性!! PROGRESSIOは、耐環境性の向上によりフィールドへの設置が可能です。 広範囲の温度、発火性のガス、腐食性のガスなどフィールドを取り巻く厳しい環境にも対応しています。これにより、従来のような「制御室」、「専用収納盤」が不要になりPIOをよりフィールドに近い場所に設置することができます。工事コストをおさえることができることはもとより、エンジニアリングの自由度が高まり、トータルコストダウンに大きく貢献します。 また、海外で要求される各種規制、規格にも対応しています。EU(欧州連合)エリアで義務づけられるCEマーキング、各国で強まるEMC規制、欧州、北米における防爆、腐食性ガス規格にも適合しており、ワールドワイドにご使用いただけます。 |
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![]() 図 PIOフィールド設置例 |
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プラント稼動率の向上に応える高い信頼性!! PROGRESSIOは、連続運転の要求されるプラントへも安心して使用できる高い信頼性を実現しています。PIOを構成する、I/Oバス、電源モジュール、バスインタフェースモジュール、内部バス、入出力モジュールは二重化することができ、故障時には高速の切換えを行いプラントの運転を継続できます。また、保守性も考慮し故障したモジュールの交換が活線で行えるよう工夫されています。 |
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![]() 図 二重化システムの構成 ![]() 図 入出力モジュールの二重化構成 |
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