富士電機
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コンセプト・概要

制御・操作・監視の統合コントローラ

制御・操作・監視の統合コントローラ

高速・高度化する機械制御の実現

最大256Kステップのプログラム容量、最大65,536点までのI/O制御で小規模から大規模まで最適なシステム構築が可能です。1msのプログラムスキャン、およびI/Oリフレッシュが可能です。最大8CPUまでのマルチCPUシステムで機能と性能分散が可能です。

オープン化指向

ハードウェア、ソフトウェアともにプログラマブルコントローラの国際規格であるIEC61131に準拠しています。IEC61131はすでにJIS規格化(JIS B3501?3)されており、国土交通省が定めた電気設備の標準仕様にも指定されています。Ethernet、LONWORKS、FL-net、DeviceNet、PROFIBUS-DP、Asiを初めとした各種オープンネットワークに対応しています。

総合プログラミング支援の実現

パソコン上で実現するネットワーク構成図、システム構成図より、各機器をクリックするだけで各支援ツールを起動する環境を提供します。SPHを介してインバータ、サーボのパラメータ設定、データモニタが遠隔で操作することができ、わずらわしいケーブルのつなぎ替えが不要となります。

制御と情報・通信の融合

データ処理機能の強化、大容量メモリ、Ethernet内蔵機能により、従来のFA制御に加え、生産システム・装置における稼動監視、履歴・異常の記録が行なえ、ITを利用した遠隔監視、保守支援、予防保全への適用拡大が図れます。 また、高まる高信頼性への要求に対する、CPUおよび電源冗長も可能です。

SXバスからE-SXバスへの進化SPH3000MM/MG

システムバスであるSXバスを進化させたE-SXバスをリリースしました。 直結I/O容量を従来比8倍の4096ワード、リフレッシュ性能を16倍の2048ワード/ms、伝送速度および局間距離も4倍(100Mbps/100m)とし、さらに複雑・大規模化する装置・設備への対応を可能としました。