富士電機
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関連機器

PCIバス対応 SPH300 CPU ボード:NP3PS-SX1PCS □□

特長

SXバスの増設コネクタを装備しているので、パソコン単独で動作させることはもちろん、SXバスに対応した各種機器と接続することができます。
(表示器、リモートI/O、サーボユニットなど)

本ボードを装着したパソコンにIEC 準拠プログラミング支援ツールExpert(D300win)をインストールし、そのパソコン上からプログラミングおよびメンテナンスを行うことができます。また、SPH300と同様にローダコネクタを標準で装備しているので、別のパソコン上からもExpert(D300win)を使用してプログラミングおよびメンテナンスを行うことができます。

8Kワードのデュアルポートメモリを介してPCIバスと接続されており、高速なデータ転送が可能です。また、パソコン上で動作するアプリケーションとインタフェースすることができます。

本ボードとのデータアクセス用通信ドライバが用意されています。

高速データ交換機能により、パソコンからPLC の標準メモリのデータを高速に読み書きすることができます。

  • NP3PS-SX1PCS

PCIバス対応 FL-net(OPCN-2)Ver2.0 ボード:NP3L-FL3PCS

特長

用途に応じた2種類の通信機能

サイクリック通信により、各ノードが同一のデータを常に共有できるコモンメモリ機能と、必要な時に必要な情報だけをやり取りするメッセージ通信機能の両方をサポートしています。

大容量コモンメモリ

コモンメモリは8Kビット+8Kワードです。

マスタレス方式による高い信頼性

マスタが存在しないことから、各ノードの参加・離脱が他のノードの通信に影響を与えることなしに自由にできるため、どのノードも自由に電源のON/OFFができ、メンテナンスが容易です。

  • NP3L-FL3PCS

PCIバス対応 LE-net ループ2 ボード:NP3L-LL2PCS

特長

LE-net とは弊社オリジナルネットワークであり、LE-net に接続された他ノードとの通信を行うための、安価なプロセッサ間リンクボードです。

通信はブロードキャスト通信と、メッセージ通信が行えます。

LE-net の接続形態には、マルチドロップ方式と、シングルループ二重化配線方式があります。また、ループ方式にはユーザデータ送受信領域を拡張したループ2もあります。本ボードはループ2方式を使用しています。

伝送路が断線した場合、マルチドロップ方式では伝送異常となりますが、ループ方式では各ノード間のデータ通信を継続することができます。これにより、高信頼性システムを安価で構築することが可能になります。

  • NP3L-LL2PCS

FLT-ASFKA用 電源供給ユニット:NP8S-LC □

概要

パソコンローダをTリンク経由で接続するための変換アダプタ(FLT-ASFKA)に電源を供給するためのユニットです。ユニット形状は、盤設置タイプ(形式:NP8S-LC1)と卓上設置タイプ(形式:NP8S-LC2)があります。

  • NP8S-LC1
  • NP8S-LC2