給電対策用電源
保守点検のご案内
※ミニUPSのバッテリは、定期的に交換をお願いします。
※10kVA以上のUPSでは、1年/1回以上の定期点検をお願いします。

安心した運用には、定期的な部品交換が必要な事をご存知ですか?
UPS内部の「冷却ファン」・「電磁接触器 (リレー)」等の部品は、定期的に交換が必要です。
いざという時の助けになるシステムであるためには、「定期メンテナンス」が必要です。
お願い
10kVA以上の中・大容量の富士UPSを御使用のユーザー様は、1年/1回以上のメンテナンスが必要です。
現在、まだメンテナンスを実施していないユーザー様は至急御連絡お願い致します。
連絡先は、もよりのサービス拠点
まで

バッテリには、寿命があります。
20kVA以上のUPS用バッテリでは、短時間放電(BSC)によるバッテリ診断を行っています。
UPS点検時に、バッテリ安心診断を行い、バッテリ不良によるトラブルを未然に防止致します。 1993年以来実施しており、安全性・実績ともに高い評価を頂いております。
御問い合わせは、メールにてお願い致します。
直流電源設備等の据置形バッテリに対しても、UPSのバッテリ診断技術を活かした「バッテリ診断」を行っております。
(対象バッテリ:20Ah以上の産業用バッテリ)
不良バッテリの例
バッテリが寿命・不良であった場合、瞬時停電でもUPSが停止してしまいます。
UPSが正常に動作するには、すべてのバッテリが健全であることが必要です。 この機会に、ご使用中のUPSで「バッテリ交換時期」が過ぎていないかご確認してください。
『バッテリー短時間放電診断装置 BSC:バッテリー・スーパー・チェッカー』が、2008年度 PM優秀商品賞【実功賞】を受賞致しました。

UPSがホコリで汚れていませんか?
UPSは、「内部に高電圧回路」や「冷却を必要とする回路」があります。
定期的に、清掃・動作チェックをして、正常な状態に維持・管理する事がUPSには必要です。
この機会に、ご使用のUPSについて状態を直接確かめてはいかがですか?
UPS運用方法、保守点検 及び バッテリ更新の受付・相談を行っています。
メールで問い合わせお願い致します。
