富士電機
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機器・ラック規模向けUPSの保守点検

UPSや非常用発電装置を安心して運用するには、定期的なメンテナンスが必要です。購入後の保守点検などのアフターサービスも富士電機におまかせください。

富士ミニUPS保守サービスのご案内

富士ミニUPSは、お客様のコンピュータなど重要機器を安定運転するために欠かせない装置です。
特に停電時には、内蔵したバッテリにより、運転を継続して負荷をしっかりと守ります。 当社では、全国ネットで専門技術者を配置し、富士ミニUPSをより高い信頼性でご使用いただくために、低価格での契約保守をはじめ各種保守メニューを提供しています。

保守メニュー サービスの内容 内容 0.5~1.5kVA 2~10kVA
契約期間 平日 リフレッシュ 障害保守
保守契約 緊急保守契約 1年 - 障害内容により、技術員を派遣します。 センドバック オンサイト
一括保守契約 3年 予防保全計画に基づいた寿命部品の交換・清掃・調整および万一の障害発生時に技術員を派遣します。 センドバック オンサイト
リフレッシュ保守契約 3年 - リフレッシュ保守費用を月割・年割で平準化します。 センドバック オンサイト
スポット保守 リフレッシュ保守 - - バッテリ・冷却ファンなどの寿命部品の交換・動作試験など。 センドバック オンサイト
緊急保守 - - 故障部位の修理
※スポット保守は翌営業日以降の対応となる場合があります。
センドバック オンサイト

注1 センドバック方式 : 当社より代品送付後、着荷時点でUPSを当社に送っていただき、メンテナンス後に返送します。
注2 オンサイト方式 : 当社の専門技術者が現地へ出動し、作業を実施します。

ミニUPSのバッテリの定期的な交換のお願い

日頃、弊社ミニUPSをご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。

弊社のミニUPSに使用されている停電バックアップ用のバッテリには寿命があります。寿命を過ぎてもミニUPSは普段と変わりなく動作を続けますが、電源の瞬時停電等が発生した時にミニUPSの出力が停止し、データの消失などの原因になります。

また、バッテリの寿命が過ぎたままミニUPSを使用し続けますと、バッテリケースが膨張し亀裂が発生しバッテリ内部の液が漏れたり、異臭・発煙・発火などの二次障害を引き起こす原因となりますので、寿命が尽きる前に交換をお願いいたします。なお、バッテリ交換に際しては、お近くの弊社サービス部門[別ウィンドウ]までご用命ください。

1. バッテリ寿命の目安

  • 標準寿命バッテリ 3~4.5年
  • 長寿命バッテリ 8年(25℃時)

2. バッテリの寿命の確認方法

バッテリの寿命の確認方法は、下記資料を参照ください。

3. 部品交換周期、保守対応終了時期について

カタログ「富士ミニUPS」に記載の『部品交換周期、保守対応終了時期および装置更新における推奨後継機』を参照ください。

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