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UPSの選定方法 : 機器・ラック規模向け

ネットワーク機器・サーバラックシステムなどの機器・ラック設備向けUPSの選定方法をご紹介します。

Step 1 設置環境によるUPS選択肢の確認

まず、下記の表で設置場所の「電源仕様(バックアップする電圧)」を確認します。次にUPSの「設置方法」を確認し、それぞれの「電源仕様」「設置方法」で選択できるUPSをお選びください。

■設置環境別のUPS選択肢

UPS形状
設置方法
電源電圧
AC100V系 AC200V系
ラックマウント専用 GX100シリーズ
 ・5kVA
GX200シリーズ
 ・1.4kVA/3kVA
RXシリーズ
 ・~21kVA
ラックマウント兼用自立 GX100シリーズ
 ・1kVA/1.5kVA/2kVA/3kVA/5kVA/7.5kVA/10kVA
EX100シリーズ
 ・1kVA/1.5kVA/3kVA
GX200シリーズ
 ・3kVA/5kVA/7.5kVA/10kVA
自立専用 EX100シリーズ
 ・1kVA
DL5115シリーズ
 ・0.5kVA/0.75kVA/1kVA/1.2kVA/1.4kVA
DL3115シリーズ
 ・0.3kVA/0.42kVA/0.5kVA/0.65kVA
DL5107シリーズ
 ・0.6kVA
DL3120シリーズ
 ・0.072kVA
GX200シリーズ
 ・0.7kVA/1.4kVA

Step 2 UPSの性能で選ぶ

Case 1 省エネ性能で選ぶ

UPSから出力される電圧安定制御の重要性でUPSを選ぶことができます。
├ 出力の安定制御も常に必要である場合 ⇒ 「デュアルコンバージョン方式UPS」がおすすめです

GX100シリーズ

RXシリーズ

メンテナンスフリー(GX100/RX)

├ 必要に応じて安定制御を選べればよい場合 ⇒ 「給電方式切り換え型UPS」がおすすめです

EX100シリーズ

└ 特に安定制御を必要としない場合 ⇒ 「ラインインタラクティブ方式UPS」、または「常時商用給電方式UPS」がおすすめです

DL5115シリーズ

Case 2 運用中メンテナンス削減で選ぶ

運用中のメンテナンス削減を実現するUPSを選ぶことができます。
└ 8年メンテフリーを超長寿命電池搭載で実現した製品 ⇒ GX100シリーズ(メンテナンスフリー)RXシリーズ(メンテナンスフリー)

メンテナンスフリー(GX100/RX)

Case 3 その他 対策ポイント別の対応UPSについて

対策のポイントごとにUPSを選ぶ基準があります。

例1)標準仕様よりも長時間のバックアップ対策をしたい場合
└ 増設バッテリオプションが用意されている ⇒ 「常時インバータ給電方式UPS」で可能です

例2)単一故障点で止まらないバックアップ対策をしたい場合 ⇒ 並列運転型のUPSで可用性向上ができます

例3)環境負荷物質の対策が図られたUPSが必要な場合 ⇒ RoHS指令に対応した下記UPSを選ぶことができます

Case 4 UPSが対応するインタフェース

オプションのインタフェースを実装して、各種インタフェースに対応することができます。

■UPSが拡張対応(装備)できるインタフェースの例

代表的なインタフェース 対応方法 対応UPS 対応オプションカード
ネットワーク(LAN)インタフェース
UPSを直接LANに接続する場合
オプション GX100シリーズ
GX200シリーズ
WEB/SNMPカード
EX100シリーズ  ネットワーク
エージェントカード[別ウィンドウ]
標準装備 RXシリーズ WEB/SNMPカード
USBインタフェース
UPSをコンピュータのUSBポートに接続する場合
オプション

GX100シリーズ
GX200シリーズ

USBカード

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