富士電機

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ギャラリー

富士電機の排ガス洗浄システム(EGCS)に投入された革新的な技術は各方面から注目を浴びています。これまでのメディア掲載記事や受賞歴などを紹介します。

受賞歴

数百年の歴史を持つ権威ある海運専門紙、ロイズリスト(Lloyd's List)が主催するLloyd’s List Asia Awards 2015で、The Innovation Award – Technology部門の「Highly Commended」を受賞しました。
Lloyd's List Asia Awards 2015

海事業界メディアのシートレード(Seatrade)が主催するSeatrade Maritime Awards Asia 2015で、Technical Innovation Award部門のファイナリストに選ばれました。
Seatrade Maritime Awards Asia 2015

EGCSAメンバーシップ

富士電機はEGCSの開発・設計を手掛ける企業の世界的な業界団体であるExhaust Gas Cleaning Systems Association(EGCSA)のフルメンバーです。同団体は地球環境保全を目的に、排ガス規制、海事業界の諸問題、EGCSの技術やソリューションに関する情報や助言、最新情報などを提供しています。
Exhaust Gas Cleaning Systems Association (EGCSA)

紙媒体広告

COMPASS|2015年7月号|小さく造る、DNA。世界最小の排ガス浄化システム

Ship Efficiency: The Insight Issue #06|2015年5月|A compact tradition: Introducing the world's smallest EGCS.

動画

主機関用SOxスクラバ実船搭載試験
(M/V NADESHIKO)(01:57)

国内初のばら積み運搬船搭載事例(2016年3月撮影)。今治造船株式会社及び一般財団法人日本海事協会の共同研究である「主機関用排ガス浄化装置(EGCS)の実船搭載とクローズドループ実用化試験」にEGCSを供給しています。

小型化と最適制御を目指す陸上試験(02:16)

SOxスクラバのさらなる小型化と最適制御を目的として、三井造船株式会社(MES)玉野事業所で実施した陸上試験(2015年8〜9月撮影)。本試験は日本財団の支援を受けています。

補機関用SOxスクラバ実船搭載試験(03:33)

国内初のSOxスクラバ実船搭載試験(2014年3月撮影)。本試験は富士電機株式会社、今治造船株式会社、ダイハツディーゼル株式会社、一般財団法人日本海事協会との共同研究体制で実施し、日本海事協会の「業界要望による共同研究」のスキームによる研究支援を受けています。

 

スペースと資源のクリエイティブな活用。それは、いつの時代も船舶設計の与件であり、富士電機のSOxスクラバとレーザ式ガス分析計をつらぬく設計思想です。

国際海事機関(IMO)が2020年に世界中で予定している硫黄酸化物(SOx)の排出規制、さらにEUや中国、オーストラリアなど各国/地域で、追加的な排ガス規制強化が実施または予定されています。海事業界はこうした規制への適合と環境負荷低減に向けて、実現可能なあらゆる手立てを検討する必要に迫られています。

富士電機がSaveBlueの名で提供する排ガス洗浄システム(EGCS)は、C重油を継続使用しながら、オープンループとクローズドループどちらのモードでも稼働するソリューションです。コンパクトなサイズで配置検討が容易、新造船はもちろん既存船改修(レトロフィット)にも適用できます。

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